Fallout 4 プレイ日記 Vol.1 『始まり』

Fallout4 プレイ日記 Vol1

Fallout 4 プレイ日記 始まりで死す

はじまり

 

年も明けた事だし、待ちに待ったFallout4をプレイしてくよー!

前作と違って、グラフィックは非常にキレイな感じ!いいじゃないか~!!何かも鮮やかな印象で、人物もそれなりに躍動感があります。これはワクワクだなぁ~。

 

ちなみに何の知識も無しにプレイ開始!

どうやら今回の主人公は『男性』『女性』のどちらかを選択できるようす。何が違うのかは分からないが、迷ったものの、ここはやっぱり男性でプレイしてみよう。男性だと体力や力が強いとかあるんだろうか・・・??

 

キャラクリも出来るようだが、ここはあまりこだわらずに、オシャレな髪型でいってみた。

家の中は非常にキレイ!!

ドキドキしながら探索し、奥さんらしき人と会話を交わす。

 

訪問

 

と、ここで誰か訪ねてきた・・・。

よくみると、探偵風のおさっさんのようだ。『勧誘かなんかかな??』と思っていると、Volt-Tecの会社の者だと言う。いくつかの質問され、会話が進んでいく。確か前回も、何らかの質問に対して回答した結果が能力値に反映されたことを思い出す。話しを進めると、能力値を割り振りできる画面に切り替わる。

 

私の場合は利用可能ポイントは『21ポイント』だった!

ひょっとして、回答次第でポイントが変動するのだろうか・・・?

まぁ、ここはあまりこだわらずに能力値を割り振ることにした。

 

能力割り振り

 

悩んだものの、最終的な能力は以上の通り。

たくさん荷物を持ち運びたいので、筋力の値をMAXに!早さも同様に、少し割り振ることにしてみた。さて、この割り振りが後々どんな影響を及ぼすのだろうか?吉と出るか、それとも・・・。

にしても、キャラがちょこちょことカワイイ動きをするのがGOOD!

こういう細かい演出も雰囲気を盛り上げますネ。

 

ショーン

 

能力値を割り振ると、家の中を探索開始。

どうやら奥の部屋に息子の『ショーン』がいるようだ。ショーンの部屋に行ってみると、そこには生まれたばかりの赤ちゃんがいた。『この子がショーンかぁ~』お世辞にも、カワイイ顔だとは言えない(笑)むしろ目を見開き、気持ち悪ささえ感じる。

まぁともあれ、天井につるされていたオモチャを動かしてあげると『キャッキャッ』と笑い声を上げて喜んでくれた。

 

警報

 

家の中には、奥さんの『ノーラ』、息子の『ショーン』、家事手伝いロボの『ゴスワース』がいる。ここで、ロボットのゴスワースがなにやら”あたふた”しているではないか?何事かと思い、玄関の方に行ってみる。

不安そうな顔で外を見つめるノーラ。

横顔はなかなか美人ではないか(笑)

本当はイチャイチャしたかったのだが、そうは行かないご様子。

 

ニュース

 

居間にあるテレビから何やら緊急放送が聞こえてきた・・・。

『続いて・・ええ・・・閃光があったとの報告が。

目も眩む閃光とのこと。大爆発の・・・』何やら、ヤバイ雰囲気さえ漂うテレビ放送。ひょっとしてどっかに核が落ちたのか?!

 

急げ!

 

と、突然に『逃げろ~~~~!!』という叫び声とともに、避難所に逃げることになってしまった。まだ色々家の中を物色したかったのだが、そんな時間はないようだ!ノーラは赤ちゃんを連れて、必死に走り出す。街中パニック状態でどこへ向かうとも知れず、とにかく走ることに。

走っている最中にこんなことを言うのも何だが、ノーラのおしりがプリプリでちょっと”いやらしい”ことを想像してしまいました。緊急事態なのに、何やってんだよ・・・と思い、ちょっと反省。

 

死亡

 

みんなは急いで避難しているが、ここはじっくり街中を探索しようと、周りの家のドアをこじ開けようとする。が、開かない(笑)ひょっとしてどの家にも入れないのか・・・。手当たり次第にウロウロしていると、『そっちじゃありません!避難してください。』と誘導員の方がしきりに呼びかけていたが、いっさい無視!!

 

だが、のんきに探索していると画面に眩い閃光が(笑)!!

ま・・・さ・・・・か!!!

核爆弾が落ちて、ジ エンド(笑)!

 

あまりにも唐突の死だったので、ポカーーンとなってしまった。

たぶん、この時点で死んだ人は多いんじゃないだろうか・・・・? 俺だけ??

誘導員の言うことは素直に聞きましょう。

 

走る

 

今度は誘導員に従って避難することに。

『できることはすべてやっています!さぁ進んで!』と何とも頼もしい係委員のお兄さん。小高い丘に進んでいくと、そこには街の住人たちが不安そうにウロウロしているのだった。

にしても、景色キレイだなぁ~。

Fallout3 より遙かにグラフィックが向上しております。こんな世界を探検できるなんてワクワクしますネ!

 

間に合った

 

丘のてっぺんまでくると、住人たちがいたっ!とは言っても、わずか5~6人。不安そうに、赤ちゃんのショーンを抱えるノーラ。というか、住人たちの服装が昭和なレトロな感じがしますね。背景の木々は紅葉真っ盛りな感じがするので、季節的には秋~初夏といった感じでしょうか?

でも、もうすぐ核爆弾で何もかも激変しちゃうんですよね・・・。

美し町並みもじっくり見たかったなぁ~。

 

カプセル

 

案内された場所は『Volt 111』という地下避難施設。

何やら検査をしたあとに、冷凍ポッドの場所に案内された。

どうやら、冷凍保存をするらしいのだが・・・。 なぜ??別に冷凍保存しなくても、核シェルターなのだから大丈夫じゃね?と思いつつ、パニックの住人たちは、言われるがままに冷凍ポッドに身を投じていく。誰も疑問に思わないのだろうか?

まぁそんな余裕ないか(笑)

 

連れ去り

 

自分もポッドの中に入り、冷凍保存が開始された。

だんだんと薄れゆく意識の中で、内側のガラスが曇っていく・・・。果たしてどうなるのだろうか? 目覚めるのは何年後?? とそんな事を思っていると、途中で目が覚めたようだ。何やらポッドの外から話し声が聞こえてくる。次の瞬間目の前のノーラと赤ちゃんのショーンが誰かに連れ去られようとしているではないか?!

 

『なんてこったーーーーーぃ?!』

助けたいけれど、ポッドから出られない(笑)

『うーーーん・・・』

 

ポットから暖かく見守っていると、なんとノーラが射殺される!!!!

マジかよ・・・。俺の女がぁぁあああぁあああ。

しかも、ショーンが連れ去られるではないか?!

どーなっとんねん。

 

ゴキブリ

 

ようやく目が覚めて、ポットから脱出できた。

『あの出来事は一体何だったのだろうか・・・?』

 

それはさておき、Volt111の施設内を自由に歩き回れるようだ。ここで、巨大ゴキブリのラッドローチが登場!見るからにおぞましい!!寒気がします。でも、武器は何もなしの状態。まさか素手で叩くのか??どうやって攻撃してよいのやら分からず、腕をぶんぶん振り回しながら攻撃してみた。

 

『ぶちゃ』という気味の悪い音を立てながら、つぶされるラッドローチ。

まぁ肉はもらってくけどね(笑)

 

RED MENACE

 

施設内を歩き回っていると、端末を発見!

起動してみると、『RED MENACE』というミニゲームができるようだ。今作では、Rip Boyでこんな楽しいことも出来るようですね~。ということは、この先、色んなミニゲームが多数収録されているのだろうか・・・?ちょっと楽しみになってきた。

 

ドンキーコング

 

さっそくゲームをしてみると、何やらみたことのある画面だが・・・。

そう思うと、昔のファミコンであったドンキーコングのような感じ。上からタルが転げ落ちてきて、ジャンプしながら上を目指す。これが以外と面白い!!実はこのミニゲームだけで、3時間ぐらいは遊びました(笑)

各ステージは3つほどで構成されていて、最上階に到達するとクリアー!

だが、面によってはちょっとルールが違うことも。パワースーツとか出てきたりして、結構凝った作りになっているのは間違いない!!しかも、ステージをクリアするごとに敵の動きがだんだん速くなっていくご様子。

こりゃ一筋縄ではいきそうにないなぁ。

 

最高得点

 

結局3時間ちょいプレイして、最高スコアは『37,300点』だった。うーーーん・・。これひょっとしてかなりの高得点をたたき出すと、何かしらのご褒美があるんじゃないだろうか?何かのParkが貰えるとか。

どうやらホロテープは取り出せるようなので、いつでもRipBoyでプレイできるようだ。

いつの日か高得点を狙ってみようかなぁ~。

ちょっと気になる。

 

クライオレーター

 

さて、先へ進むと何やらすごそうな武器発見!!

クライオレーターという冷凍武器らしいが、解除スキルが『MASTER』じゃないと開けられないご様子。残念だが、今のところはスルーするしかないようだ。また後で取りにくるかぁ~。

 

実験

 

他の端末にアクセスすると、何やらあやしげな文章を発見!

どうやらVolt-Tec社は街の住民たちを使って何かの実験を行っていた様子。とゆーことは、あの探偵風の訪問社はとんだ食わせ者だったということだ。それにしても、Volt-Tec社はこんな実験をして何をしようとしていたのだろうか?もしかして核兵器も彼らの仕業なのだろうか?

さまざまな疑問がわいてくるが、ここではそれ以上の情報は手に入らなかった。今後、旅をすることで『ショーンを連れ去った目的』『実験の目的』などが明らかになるのだろか?

 

ゴキブリ2

 

出口を求めて施設内をさまよっていると、大量のゴリブリを発見!見てるだけで寒気がしてきた(笑)ゴキブリは大の苦手なのです。まぁ得意な人のほうが希だろうけど。

話しは変わるが、年末に自分の部屋を大掃除していると、窓際にゴキブリの死骸を発見した・・・。見た瞬間固まってしまったのだが、同時に、『俺の部屋はゴリブリが死ぬほど過酷な環境なのか?!』と思ってしまった。やっぱり頻繁に掃除しないとダメだね。

でも、大きな机にはパソコンやスピーカーが所狭しと置かれていて、全て移動させるのも一苦労なのだ。特にパソコンなんて配線コードが入り乱れているため、取り外すのも困難な状況。隅々まで掃除出来ないのがツライですね~。

さて、通路にうじゃうじゃいるラッドローチたちをプチプチ潰して先へと進む。

今作では、よりFPS寄りに先頭ができる模様。しかも、敵の動きが速い(笑)

 

収穫

 

間近で見ると、『オエ~~~~っ!』 かなりグロいですなぁ。

まぁ一応お肉だけはいただいて、先へと進みますか。

 

Rip Boy

 

何やら出口までくると、ここでRip Boyをゲット!

これでようやくステータスが確認できるわけだ。画面は前作と似たような感じだったので、操作にはすぐに慣れた。しかも、今作のRip Boyはアイテムソート機能が標準でついているため、アイテム管理も少しは楽になりそうだ。

ステータスの画面では、キャラも細かい演出をしてくれるのでちょっと楽しい。

 

外へ

 

扉を起動して、いよいよ外の世界へ・・・。

いったい外にはどんな光景が待ち受けているのだろうか?早くもワクテカ状態だが、目的は『息子のショーンを取り戻す』こと。でも、きっとどうでもいい寄り道ばっかになるだろうなぁ・・・。

いざ荒廃したウェストランドへGO!!


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