NTTドコモ いよいよ20日に iPhone 5 販売!

ドコモ iPhone 5

NTT ドコモ いよいよ20日に iPhone 5 販売!

米電子機器大手アップルは10日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種「 iPhone 5 s 」や低価格版でカラフルな「 iPhone 5 c 」を日米や中国などで20日から売り出すと発表した。NTTドコモがアイフォーンの販売を始めることも正式に決定した。

日本ではドコモを含めた携帯大手3社が「5c」の予約を13日午後4時から受け付ける。価格は3社が近く発表。「5s」の予約販売はないという。米カリフォルニア州クパチーノの本社で開いた発表会でティム・クック最高経営責任者らが発表した。

アップルはスマホの販売台数で韓国サムスン電子に引き離されており、ドコモへの端末供給や新興国を念頭に置いた低価格の投入などを通じて、販売強化を図りたい考えだ。「5c」は靑、緑、ピンク、黄、白の5色。画面は現行の「5」と同じ4型で外装はプラスチック製。丸みを帯びたデザインを採用した。米国での価格は2年契約で9,900円~19,900程度だ。

上位モデルの「5s」は情報処理性能を向上。指紋認証の仕組みを導入して、カメラの性能を高めた。背面の色は、金、銀、グレーの3色。

各社がどんな料金プランやサービスを打ち出すかが注目される。

専門家は「端末の差が無くなったので、通話品質が良いところに顧客がシフトするだろう。ドコモからの顧客流出が止まり、反転攻勢を仕掛けることも可能だとしている。

iPhone 5s 5c

 

ドコモ苦渋の選択の方向転換

NTTドコモは11日、米アップル製のスマートフォン「 iPhone 5 」を正式に販売することを発表。国内でも人気の機種導入で、他社への顧客流出の食い止めにも期待がかかる。ただ、独自の通信サービスで顧客を囲い込んできたドコモにとって、同様のサービスを独占的に展開してきたアップルの端末を扱うことは苦渋の方向転換と言わざるを得ない。

ドコモはかつて携帯電話のインターネット接続サービス「iモード」を開発し、利用客を囲い込むビジネスモデルを成功させてきた。ドコモがこれまでアイフォーンを扱わなかったのは、アップルが課す高い販売ノルマに加え、コンテンツの課金収入が得られる独自の通信サービスを手放せば「収益源と利用者を同時に放棄することになる」ためだ。

スマホでもドコモは独自のサービスを独占的に提供するため、動画配信や通販が可能な「dマーケット」などを中核事業に育て上げ、収益に繋げてきた。ただ、同様に音楽配信やソフト販売などの通信サービスを独占的に手掛けてきたアップルのアイフォーンの利用者が増えば、dマーケットなどと競合することになり、ドコモのサービスを必要としない利用者を増やすことにもなる。

今年の夏商戦でソニーとサムスン電子の端末価格を大幅に値下げする「ツートップ戦略」も他社への顧客流出を食い止める即効薬にはならず、「もはやアイフォーンの導入しかない」と言われるまで追い詰められていたドコモ。これまで育ててきた独自の通信サービスをアイフォーンでも活用できるのかはまだ未知数だ。

 

引用:中日新聞(経済8面)

 

ドコモの戦略プラン「 iPhone 5 買い替え割」

ドコモ プラン 買い替え割

ドコモは「買い替え割」のプランを発表。実質0円となっているが、注意が必要である。実質0円は下記の2機種に限られる。

■対象機種

  • iPhone 5 s(16GB)
  • iPhone 5 c(32GB)

■要件

  • 今現在NTTドコモの回線を持っていること
  • 新たにiPhone 5 s/iPhone 5 cを購入すること
  • 「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」に加入すること

この条件を満たせば、月々サポート額が420円アップして、MNP利用時の月々サポートと同額になる。これは2年間続くので420円×24か月=1万80円オトク。なおiPhone 5 c(16GB)の場合、さらに月々サポート額が525円×12か月ぶんオトクとなる。

■月々のコスト

  • タイプXi にねん(基本使用料) 780円/月
  • spモード(ネット接続サービス) 315円/月
  • Xiパケ・ホーダイ for iPhone(パケット定額サービス) 5460円/月 (合計6555円/月)

 

料金の高さがネックに

各キャリアとも、料金プランは「 iPhone 5 s」「 iPhone 5 c」共通。端末代は、キャリア・機種・容量によって異なり、最大24か月間、機種ごとに設定した金額を利用料金から割り引くサービス「月月割(ソフトバンクモバイル)」「毎月割(au)」「月々サポート(ドコモ)」適用時の実質負担額は、「iPhone 5c」の16GBモデルなど、最も安いパターンだと「0円」になる。さらに、ソフトバンクモバイルは、新規契約またはMNPで「 iPhone 5 c」を購入すると、「 iPhone 5 c 購入サポート」として、1万円相当をキャッシュバック。auも同様に、新規契約またはMNPで「 iPhone 5 c」の16GB/32モデルを購入すると、最大1万円キャッシュバックする。

24回などの分割払いではなく、一括で支払う場合に気になる端末価格は、ドコモだけが突出して高い。「 iPhone 5 c」の16GBモデル以外は、四捨五入すると約10万円に達する。ただ、「月々サポート」による割引金額が他キャリアよりも大きいので、一括払い時の価格から割引額の合計を引いた実質負担額は、他の2キャリアと同じ0円か、わずかに安い水準になる。とはいえ、心理的に、少々購入をためらってしまう金額だ。また、何らかの理由で購入後2年以内に解約・機種変更した場合、他のキャリアに比べて割高になる。モデルチェンジのたびに、MNPまたは機種変更で新しいiPhoneを手に入れたい人は、キャリアによる価格設定の違いを頭に入れておこう。

なお、「実質負担額」は、あくまでも計算上の金額であり、割引適用期間中に、回線契約を解約したり、機種変更したりすると、割引は終了する。無条件で端末をタダで入手できるワケではない。費用をできるだけ安く抑えたいなら、「実質○○円」の最新機種ではなく、「一括○○円」の旧機種から選んだほうがいい。


0
views
  
        
 
WordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

Mind Path To Thalamus2

2014-10-4

Mind Path to Thalamus プレイ日記 vol.2

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る