ジョジョの奇妙な冒険 勝手に妄想日記 DIOを暗殺できそうなキャラを考えてみた

ジョジョの奇妙な冒険 妄想日記

ジョジョの奇妙な冒険と言えば、現在スターダストクルセイダーズ編がアニメで放映されています。

当初は「キャラクタの声」とか「スタンドシーンで色が変わるところ」があまりしっくりこなくて敬遠していたのですが….。

いざ見始めてみると、ストーリーが分かっていてもやっぱりジョジョは面白いですね(笑)

 

実は最近マンガも大量に大人買いしてしまいました。

といっても「Book Live」という電子書籍ですが….。でもカラーで販売されていると知り迷わず買ってしまいました。

やっぱモノクロとカラーでは全然違いますね~。

何か新鮮な感じがします。

なんやかんやで、ほぼ毎日ジョジョの奇妙な冒険を読んでしまいます。

そーなると、いつものごとく妄想が止まりません….。(やや寝不足ぎみ)

前置きが長々となりましたが、DIOを暗殺できるであろう対抗馬(キャラ / スタンド)を勝手に妄想したいと思います。

 

DIOに対抗できそうなキャラを考えてみた

みなさんご存知の、極悪美形吸血鬼DIO。

DIOの時をも止める「ザ・ワールド」はPART3の中では承太郎を除くとほぼ最強で間違いないでしょう。

最終的には苦戦し、ギリギリで承太郎がDIOに勝つのだが….、実はもっとDIOを簡単に倒せるキャラがいるのではないだろうか?と考えてみた。

そこで5人ほどDIOを倒せそうなキャラを何人かビックアップしてみた。




1位 ザ・サン

ジョジョの奇妙な冒険 アレッシー

ジョジョの奇妙な冒険 PART3 スターダストクルセイダーズ デジタルカラー版6巻 85~87ページ (著作:荒木飛呂彦 / 発行所 集英社)

 

マンガの第6巻で登場した間抜けなスタンド「ザ・サン」だが、実は彼のスタンドはDIOキラーである。

DIOは吸血鬼なので、紫外線を浴びると即死。

「ザ・サン」のスタンドを出すだけで、夜だろうと昼だろうと関係なくDIOを瞬殺できるのである。

とはいえ、DIOのスタンドは時を止めることができるため、真向勝負は非常に危険。

DIOを暗殺する段取りはこうだ…。

  1. 「DIO様、ご報告です….」って感じで近づく
  2. すかさず「死ねやDIO~~~~っ」と言わんばかりの勢いで「ザ・サン」のスタンドを発動!
  3. DIO瞬殺
  4. ソラールの騎士(ダークソウル)なみに太陽万歳!

 

で、どうだろう…。下手な小細工よりも、成功しそうな感じ。

だが….ザ・サンの本体は太っちょでのろまな感じ。しかも、気が弱そう。明らかに戦闘には向いていない。

お世辞にも聡明(そうめい)には見えないしね..。

まぁ、本作では「ザ・サン」の本体については人物的に描写されていないため何とも言えないが…。

しかし、それでも強力な対DIOキラーであることには変わりはないだろう。

 

2位 ヴァニラ・アイス

ジョジョの奇妙な冒険 ヴァニラ・アイス

ジョジョの奇妙な冒険 PART3 スターダストクルセイダーズ デジタルカラー版14巻 1~38ページ (著作:荒木飛呂彦 / 発行所 集英社)

 

ストーリー上ではもっとも残虐かつ強力なスタンドをもつプッツンキャラのヴァニラ・アイス。

実は対DIOキラーとして「ザ・サン」と甲乙つけがたい存在。

ヴァニラ・アイスのスタンド(スタンド名不明)は「スタンドに触れた物体を亜空間にのみ込む」という凶悪なもの。

しかも、本体自身がスタンド内に入っている場合は相手は音も臭いもなく、また姿も見えない。

ステルス性+亜空間の能力でどんな敵でも絶大な威力を発揮する。

正直、ポルナレフのシルバーチャリオッツがヴァニラ・アイスに勝てたことが奇跡だといってもいい。

(本当は、アブドルやイギーの協力があってこその勝利だったが…)

 

DIOを崇拝しているヴァニラ・アイスだが、もしDIOの敵になった場合、彼のスタンド能力のほうが圧倒的に有利だ!

ステルスで近づき、DIOの頭めがけて…..「ズドン!!」

勝負は一瞬でつくだろう。

DIOは時を止める間もなく絶命する。

だが….恐ろしく勘のいいDIOのことだ、ひょっとすると殺気を察知するかもしれないが…。

 

3位 ラバーズ

ジョジョの奇妙な冒険 スティーリー・ダン

ジョジョの奇妙な冒険 PART3 スターダストクルセイダーズ デジタルカラー版6~7巻 155~160ページ (著作:荒木飛呂彦 / 発行所 集英社)

 

 ストーリー上もっとも貧弱なスタンド「ラバーズ」を持つ最低男のスティーリー・ダン。

ラバーズはスタンドだが米粒以下の大きさ。

相手の体内に侵入して脳を破壊するという凶悪な能力をもっている。エンヤ婆の時にはDIOの肉の芽を持って侵入し、相手の脳内に植え付けた。

そんな最弱なスタンドだが、相手に気付かれずに脳内に侵入できれば、もはや勝ったも同然である。

それはDIOだろうと同じだろう。DIOは吸血鬼で不死身だが、脳幹を破壊されると死亡する。

(※16巻 61~62ページ / ポルナレフで頭を突き刺された時、DIO自身のセリフ)

 

しかも、ラバーズは何百キロもの距離から遠隔操作できるスタンド。

かなり遠くからラバーズを操り、DIOの体内に侵入し、脳幹を破壊すれば無傷で勝つことも可能。

恐るべき能力をもったスタンドだ。

そこでDIO暗殺の段取りはこうだ…。

  1. あらかじめDIOの棺桶にラバーズのスタンドを忍ばせておく
  2. 昼間になりDIOが棺桶に入る
  3. DIOが眠りについたことを確認したら、耳から侵入
  4. 脳幹を破壊し、DIO暗殺
  5. 財宝独り占めっ!ラバーズ万歳!

 

…..何とかいけそうな雰囲気である。

だが….懸念事項は本体がアホすぎることだ。

何とダンは承太郎たちと戦う時、自分の能力をべらべらと相手に披露してしまうほどのバカ。

自分のスタンドの能力を相手に悟られることは、圧倒的に不利なのである。

だからこそ、スタンド使いはめったに自分の能力を相手に見せない。

本人がもうちょっとしっかりすれば、DIO暗殺の成功率はさらによくなるだろう。

 

4位 アレッシー(セト神の暗示のスタンド)

アレッシー

ジョジョの奇妙な冒険 PART3 スターダストクルセイダーズ デジタルカラー版10巻 65~70ページ (著作:荒木飛呂彦 / 発行所 集英社)

 

卑怯だかどこか憎めない敵キャラ、アレッシー(スタンド名不明)。

アレッシーは影のようなスタンドで、影に触れた相手をどんどん若返らせてしまう能力。

このスタンドの恐ろしいところは、長い時間接触すると、なんと母体内にいる生まれる前の姿にまで退行してしまう。

能力的だけをみれば、とても恐ろしいスタンドだ。

だが、本人がダメダメなので、全然凄そう(強敵)に思えない。

しかし、この能力をうまく利用すればDIOさえも倒せる可能性を秘めているのだ!

DIOの幼少時代、スタンドはなかった。

つまりは、DIOを不意打ちでアレッシーの影のスタンドに接触させれば、容易にDIOのスタンドを封じることが出来るのである。

しかも、アレッシーはDIOの館の中ではさらに有利となる。

DIOは日の光を嫌うため、館の中は常に薄暗い。

アレッシーのスタンドは影なので、薄暗い場所では相手に気付かれずにスタンドを発動することができる。

そう、不意打ちがしやすくなるのだ!

 

そこで、DIO暗殺までの手順はこう…

  1. DIOに近づく
  2. 有無を言わさずアレッシーのスタンド発動
  3. DIO若返る(ザ・ワールドが消滅)
  4. スタンドでさらにDIOを退行させる(DIO死亡)
  5. 財宝独り占め

 

で、どうかかな….。いけそうな感じ….である。

アレッシー自身がかなりヘタレなので、ビビッて失敗する可能性もあるが、DIOのスタンドを消し去ればこちらのもの。

DIOの幼少期はただの人間だったので、暗殺するのはたやすいだろう。

 

5位 DEATH(デス)13

ジョジョの奇妙な冒険 DEATH13

ジョジョの奇妙な冒険 PART3 スターダストクルセイダーズ デジタルカラー版6~7巻 3~40ページ (著作:荒木飛呂彦 / 発行所 集英社)

 

ジョジョ奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズで最も最年少のスタンド使い。本体は赤ちゃん(11ヶ月)であり、スタンド名は「DEATH13」。

このスタンド使いの恐ろしいところは「夢の中で相手を殺す(暗殺する)ことが出来る能力」である。

寝ている本人は夢の中では無防備な状態であり、スタンドを出すことすらできない。

(※第7巻 21~22ページ / 実際はスタンドを出したまま眠れば、夢の中でも持ち込める )

しかも、夢からさめると本人はその出来事を覚えていないというオマケ付き。

だが….スタンドの射程範囲がネックである。本作では、この「DEATH13」についての射程範囲が説明されていない。

あくまでも推測だが、ジョースターたちの目に見える範囲でスタンドを発現していることから、射程距離は数十メートルだと推測。

となると、DIOを暗殺するためには、かなり接近せねばならず、かつDIOが寝ている昼間に限定される。

しかし、DIOがもし寝てしまえばあとは「DEATH13」の独壇場である。

なぜなら、DIOは昼間は一人きりで棺桶で寝ているからだっ!

つまり誰もDIOを起こす人はいないのである。

「DEATH13」も説明している通り、夢は外部の誰かが起こしてくれるまで夢から覚めないからだ。

(※第6巻 151~152ページ / DEATH13が花京院に自ら説明)

とはいえ、赤ちゃん一人ではDIOを暗殺できない….。誰か協力者(相棒)が必要だ….。

相棒と言えば….ホル・ホース(笑)

 

段取りはこうだ….。

  1. ホル・ホースはDIOに報告に行くふりをして、赤ちゃんをDIOの棺桶がある部屋の真下にセット。
  2. DIOが棺桶に入り眠るのをひたすら待つ。
  3. DIOが寝たら「DEATH13」の出番。
  4. DIOを棺桶の中で細切れにしたら、ホル・ホースが赤ちゃんを回収。
  5. あとは財宝独り占め(ヴァニラ・アイスに気付かれる前に脱出)

 

とゆー手順でどう….だろう…..か……。

いけそーな気がするのだが….。無理….か….。いや、やるんだ!

何事もあきらめたらそこで終わりだっ!

 

ちょっとしたトリビア DEATH13

実はこのDEATH13….夢で無敵の能力がある以外に、すごい事ができるのをご存知だろうか?

それは…DEATH13は「夢の中ではどんな傷(致命傷)でさえも治せる」ということだ。

これはPERT4 / 杜王町編に登場する空条仗助(じょうすけ)並みのチート能力である。

 仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」は対象物を元通りに治す能力。腕が亡くなろうが、足が吹っ飛ばされようが、生きている限りはどんな致命傷だろうと治してしまう。

DEATH13もある意味この「クレイジー・ダイヤモンド」と似たようなことが出来るわけだ。

もし、ジョースターたちの仲間になり一緒に旅をすることになれば…

  1. ジョースターたちが戦闘で傷つく
  2. ホテルで寝る
  3. DEATH13が傷を治す
  4. ジョースターたちの体力回復
  5. 1に戻る

というパターンでかなり戦闘を有利に進められるのだっ!!

だが…当然赤ちゃんのお世話はしないといけないけどねw

(でも、本作品中では戦闘が始まるごとになぜか体力が全快している…)

 

でも、そうなると….赤ちゃんを抱えながら敵と戦闘する必要も出てくるのか…。

赤ちゃんは夢の中では無敵だが、現実には無力だしなぁ…。

う~~~む、迷うところだ。





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