ラストオブアス マルチプレイ 攻略 !

ラストオブアス

ラストオブアス マルチプレイ 攻略 !

ラストオブアスがリリースされてからしばらく経ちます。このゲームは本当によくできた作品であり、感嘆に値します。何より、アメリカの上質なドラマを見ているようでグイグイと物語に引き込まれていきます。ゲームのバランスも素晴らしい!プレイキャラクターは多少もっさりとした動きだが、反応も良く、なによりリアリティがある。今年度、もっとも注目されたゲームではないでしょうか?

さて、ラストオブアスにはゲーム本編もありますが、マルチプレイも出来ます。筆者は正直、マルチプレイなどあまり興味はなく、「ふーん、こんなのあるんだ」程度に思っていました。何よりも、他の人と協力して何かをプレーした経験が今までになく、「現実世界では社交的、ゲームの世界では人見知り」という、何ともわけのわからない性格のせいか、どのゲームのマルチプレイにもあまり手を出してこなかった経緯があります。しかし、プレイしてみてこれが思いのほか楽しめました。とゆーかハマりました。

それだけ、ラストオブアスのマルチプレイがシステム的に良くできているということだと思います。すでに筆者自身、マルチプレイだけでゆうに150時間は超えています。

ここではそのマルチプレイで鍛えた「経験」と「知識」を活かして、情報をお届けしたいと思います。今回は「生き残り戦」と「金庫強奪戦」にスポットを当ててみます。

 

 

武器の特性を見極める

武器には様々な特性がある。武器の特性を把握することは戦闘において非常に有利になるぞ。

ラストオブアス リボルバー リボルバー 標準的な武器(6発装填)
  • リロードが長いため注意が必要
  • 威力も標準的
  • 4発程度でダウン
  • 近距離~中距離向き
ラストオブアス 9mm 9mm 標準的な武器(装填)
  • 弾数が多いが1発の威力は小さい
  • 6発程度でダウン
  • 近距離~中距離向き
ラストオブアス ミニショットガン ミニショットガン アンロックすることで使用可能
  • 至近距離で威力を発揮
  • 2~3発程度でダウン
  • 中距離/遠距離では無理
ラストオブアス セミオートライフル セミオートライフル 標準的な武器(装填)
  • 近距離~遠距離の全てのレンジで威力を発揮
  • 3発程度でダウン
  • リロードがそこそこ早い
ラストオブアス ライフル 猟銃 標準的な武器(装填)
  • 威力が高い
  • ヘッドショットで一撃ダウン
  • リロードが遅い
  • 弾数が少ない

 

戦闘スタイル(スキル)を見極める

マルチプレイをする際に重要になるのは「スキル」選びだ。どのスキルを組み合わせるかでプレイスタイルが大きく変わる。筆者の最近の装備とスキルは「リボルバー・セミオートライフル / 隠密2・蘇生2・ランナー / 火炎放射器」だ。基本的にどんなスキルの組み合わせでもOKだが、割り振れるスキルポイントが限られているため、組み合わせに注意しなければならない。

例えば、遠距離狙撃タイプに「隠密2」以上をつけても、あまり意味がない。遠距離タイプは敵に近づいたら不利だからだ。自分なりのスキルの組み合わせを考えることが重要だ。

タイプ 特徴 
隠密行動タイプ
  • とにかく敵に見つからずに移動するタイプ。敵からマークされないように、「隠密3」が望ましい。
  • 背後や側面から敵を「挟み撃ち」できれば、チームは圧倒的に有利になる。
  • 購入武器はお好みでOK。意外と「ミリタリースナイパー」もあり。
近接白兵戦タイプ
  • 高火力で敵を押し切るタイプ。
  • 「喧嘩上等」があれば、「武器付き棒」で敵を一撃で次々にダウンさせることができる。
  • 購入武器は「長刀」「火炎放射器」「ショットガン」などがいいだろう。
サポート支援タイプ
  • 戦闘よりも見方をサポートするタイプ。
  • 「蘇生支援」、「回復支援」、「工作武器支援」など多様な用途でサポート可能。
  • 部品ポイントが一番たまりやすい。
遠距離狙撃タイプ
  • 遠距離からヘッドショットを狙うタイプ。スキル「狙撃」は必要になる。
  • 購入武器の「ミリタリースナイパー」でヘッドショットを決めれば、敵は一撃で死ぬ。
  • ただし、接近戦には弱いため注意が必要。

 

使える戦闘テクニック

ラストオブアスではテクニック一つで戦闘を有利にできる。爆弾や火炎瓶を使いこなせば、戦況は一気に有利になることも。しかし、爆弾や火炎瓶は使い方が重要だ。火炎瓶は至近距離で相手に投げると自分も巻き込まれるぞ。爆弾は敵の移動ルート上に設置すれば地雷となるが、置く場所が重要だ。障害物の影や、敵が身を隠しそうな場所に置くことが重要だ。

また、自分一人だけで複数の敵に遭遇したら迷わず逃げろ!絶対に勝負を挑んではならない。まず負けるからだ。頑張って相手を倒そうとしても、厳しいことが多い。すぐに仲間のいるポイントまで逃げろ。このゲームは個人のテクニックよりも、チームでの行動が大切だ!

ラストオブアス 隠れて攻撃

ラストオブアス 複数の敵から逃げる

 

ラストオブアス 火炎瓶前置き

 

ラストオブアス l高所から攻撃

 

ラストオブアス 格闘武器

ラストオブアス 逃げたら待ち伏せ

 

始めにチームの特性を見極める

チームにはそれぞれ特徴がある。当然、初めての人とチームを組むことが多くなるのだが、ある程度行動すればチームの特性が見えてくる。自分流にプレイするのもいいが、ある程度チームに合わせて動ければ、戦況は有利になることが多い。

気を付けなればならないのは「強襲タイプ」だ。死を恐れずにとにかく突っ込んでくるので、ゆっくり工作している時に攻撃されると戦況は圧倒的に不利になる。海外のプレーヤーのチームにこのタイプが多い。逆に日本人が複数いるチームは慎重になることが多い。これもお国柄だろうか・・・。

ラストオブアス 個別散開タイプ

ラストオブアス 待ち伏せタイプ

ラストオブアス 工具箱優先タイプ

ラストオブアス 強襲タイプ

 

生き残り戦 で勝つために

ラストオブアス 生き残り戦

両チーム4vs4で戦うモードだ。一度死んだら復活できない。個人プレイで行動すればあっという間に敵の餌食となる。必ずチームと一緒に行動し、助けあうことが重要だ。また、「蘇生3」や「応急処置訓練」などのサポートスキルがチーム内に1人いると相手よりも有利に戦えることが多い。

これは運次第だが、チーム内の役割がなるべく均等にバラバラであるほうが良い。例えば、4人中3人がスナイパーとか、サポートが多いだとかだとチーム内での偏りが激しいとそれだけ不利になる。また、プレイも人それぞれなので、単独で動く人が多いとお互いの距離が遠くなるため、やはり「蘇生」などが間に合わず不利になる事が多い。

勝利にこだわる人は、このチームでは勝つのは難しいと判断したら迷わずチームを抜けることも選択肢としてありうる。まさしく運次第だ。

 

金庫強奪戦で勝つために

ラストオブアス 金庫強奪戦

アップデートで新たに追加されたモード。生き残り戦と違って、いくら死んでも一定時間(10秒~18秒)が経過すれば、復活して参戦できる。また、他のモードにない特徴がある。金庫の場所を特定するためには敵に「尋問」をしなければならない。そのためには敵をダウン状態にすることだ。「火炎瓶」などで敵を倒してしまうと「尋問」出来なくなるため注意が必要だ。

戦闘の序盤はいかに相手を殺さずに「尋問」できるか、後半はいかに「金庫」までたどり着き開錠できるかがカギとなる。

また、「尋問」の最中は硬直時間が長く、敵から無防備になるため注意が必要である。敵を倒したと思って走って駆け寄り尋問したのはいいが、敵に見つかり逆に倒されるケースもしばしば。もし近くに敵が潜んでいることが分かったら、敵をダウンさせても近寄らず、その場で射殺することも選択肢の一つだ。相手を倒せばポイントを獲得できるため、結果的には有利になる。

 


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