ネットバンキング が危ない! あなたの資産が盗まれる

ネットバンキング

パソコン1万5千台がウィルスに感染 警視庁

ネットバンキング の不正送金事件が相次ぐ中、国内で約1万5000台のパソコン(PC)が ネットバンキング のIDやパスワードを盗み出す目的のウイルスに感染していることが8日、警視庁の調べで分かった。

警視庁サイバー犯罪対策課は不正アクセス禁止法違反容疑で捜査を進めるとともに、PCが感染した人たちのIPアドレス(ネット上の住所)を割り出し、複数の接続業者(プロバイダー)に情報を提供。

該当する契約者に注意喚起するようプロバイダーに要請した。

不正プログラムが仕掛けられ、改ざんされた企業のホームページ(HP)の閲覧などを通じて感染した疑いがある。

改ざんされたHPを閲覧すると、特定のサイトに誘導される。サイトには「Citadel」と呼ばれるウイルスが埋め込まれており、閲覧者のPCに自動的にダウンロードされる仕組みになっていた。

同ウイルスはオンラインで銀行口座にログインしようとすると、IDやパスワードを盗むため偽のログイン画面を表示する。

警視庁などの解析によると、感染PCは「C&C」(Command and Control)と呼ばれるサーバーを通じて命令を受けていた。

PC所有者のメールアドレスやパスワードを抜き取るよう指示が出された形跡もあった。

感染させるウイルスを変えれば、PCの遠隔操作も可能で、第三者にネット上の掲示板への意図しない書き込みをされる恐れもある。C&Cサーバーは欧州などにあることが確認されている。

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/

 

身に覚えのないメールは無視すること

ネット犯罪は昔から存在するが、最近は特に巧妙になっている感じがする。しかも、通常ウィルスは海外のサーバーを介しているため非常に足がつきにくい。

また、何げなくパソコンを使用していると見た目には変化がないため、発見が遅くなり被害にあってからやっと気づくパターンが多いです。

普段からウィルスチェックをこまめに行い、怪しい見慣れないサイト・メールなどは特に注意が必要です。身に覚えのないメールには絶対に返信しないでください。

ネット全盛時代の現在、パソコンライフを快適に過ごすためにも、情報リテラシーやセキュリティを高めることは必須であると言えます。

 

情報リテラシーとセキュリティを高める

ネットバンクの暗証番号を推察されにくいものにすることがセキュリティを高める一歩です。間違っても、「氏名」「誕生日」「電話番号」などはやめましょう。簡単に侵入されてしまいます。半角英数字を使用して、「文字と数字」を組み合わせ出来るだけ長い暗証番号を考えましょう。

当然長いと自分自身が忘れてしまうので、暗証番号機能付きUSBメモリ内などにテキスト形式等でメモしておくとよいでしょう。


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