独特のホラーゲーム Neverending Nightmares プレイ日記

Neverending Nightmares

Steamにて「Neverending Nightmares」というゲームが1300円ほどで販売されていた。

インディースの独立系会社が開発しており、値段も安かったのでこのたび購入することにした。

ホラーゲームは好きなジャンルで「SIREN」や「サイレントヒル」、「Dead Space」など数々のホラーゲームをプレイしてきた。

ここしばらくはホラーゲームなどプレイしていなかったのだが、丁度いい機会なので、動画と共にこのゲームの魅力をお伝えしたいと想う。

 

Neverending Nightmaresの独特のアートワーク

結論から言えば、「Neverending Nightmares 」は人を惹きつけるゲームだ。

このゲームの一番の特徴は何と言っても独特のアートワークにある。

 

まるで、キャンバスに鉛筆で ”かきなぐった” ようなタッチで描かれている。

ゲーム内は白と黒のモノトーンのみで構成されている。

静寂さと繊細さ、不気味さが表現されているのも特徴だ。

 

少女が殺される悪夢

少女が殺される悪夢

 

独特のアートワーク

独特のアートワーク

 

ストーリーはあるが・・・

このゲームのストーリーはあるようで無い。

主人公の名前はトーマスと言うらしい。

トーマスは少女を殺す悪夢から、ふと目覚めると、屋敷の中で目を覚ます。

屋敷の中は長い廊下と無数の扉があり、あたりは静寂に包まれている。

 

壁にかけられた肖像画、薄暗い地下室など静まりかえった屋敷内を探索し出口を目指していく。

脱出系のゲームのようだが、とくに時間制限はない。

また、HP・スタミナ・武器などの装備という概念もない。

 

画面には色が付いたインタラクト(動作可能なオブジェクト)と呼ばれるものが存在する。

インタラクトはモノトーンの世界では際立って目立つため、すぐに発見できるだろう。

 

主人公の悪夢の世界では奇妙な出来事ばかりが起こる。

時には下の画面のようにもう一人の「自分の死」と出会うこともあるだろう。

 

セリフは極めて少なく、不気味なBGMと少数のメッセージが存在するだけだ。

下の画面の英語は、

「My God!Why have you forsaken me?(あぁ神よ!なぜ私を見捨てたんだ?)」というメッセージ。

 

他にも恐ろしくも魅力的な場面が多くあるので、気になる人はページ下部のプレイ動画でチェックしよう!

インタラクトを活用することでストーリーが進む

インタラクトを活用することでストーリーが進む

 

オブジェクトを利用して先へ進む。武器としては利用できない

オブジェクトを利用して先へ進む。武器としては利用できない

 

繰り返されるのは現実か悪夢か

エリアからの脱出に成功しても、再びベットの上で目覚めるトーマス。

終わることのない悪夢は永遠に続くかのように思える・・・。

 

各エリアにはストーリーに関連したオブジェクトが数多く存在している。

「絵画」「人形」などがその例である。

英語がわからなくても、それらのオブジェクトをたどっていくと、だんだんとストーリーが見えてくる。

 

人形は何を暗示しているのか

人形は何を暗示しているのか

 

途中似たようなエリアがループし始めると、混乱するかもしれない。

だが、基本的にルートはひたすら前に進めれば迷うことはまずないハズだ。

血が飛び散った壁や床、切り落とされた腕、無造作に置かれた内臓などのグロ表現も見どころの一つだろう。

 

また、このゲームはマルチエンディングとなっているようだ。

まだ1通りのエンディングしか見ていないが、気になる人は条件の分岐しだいで異なるストーリ展開をするかもしれない。

その結末は是非、「Neverending Nightmares 」をプレイして確認してみてほしい。

 

 

Game Play

現在は「Neverending Nightmares 恐怖プレイ#4」までアップロードしています。

随時、アップロードしていくのでお楽しみに!!

 

 

 

 


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