宇宙旅行 販売中?!夢が現実になる日も近いゾ!!

クラブツーリズム 宇宙旅行

KNT-CTホールディングス傘下の中堅旅行会社クラブツーリズム(東京)は6日、民間宇宙旅行専門の全額出資子会社を設立した。

クラブツーリズムは2005年から英ヴァージン・グループの宇宙旅行会社「ヴァージンギャラクティック」の国内唯一の公式代理店として予約販売してきたが、宇宙旅行の現実にめどが立ったため、事業化に備えることにした。

クラブツーリズムによると、ヴァージンギャラクティックは2014年末にも「スペースシップ2での宇宙旅行を始める見通しだ。参加料金は一人当たり25万ドル(約2,500万円)となる。高度110キロの宇宙から地球を眺めることができ、4分間の無重力も楽しめる。離陸から着陸までは2時間となる。

1機当たりの店員は乗客6人、パイロット2人。すでに日本人18人を含む約600人が予約している。

詳細はこちから:クラブツーリズムHP

かつては夢だった宇宙旅行

かつては宇宙旅行が身近にできるなんて夢のまた夢だった。でもそんな夢がいつかは現実となるのは意外にあっけないものなのかも知れない。

思えば、携帯電話もそうだった。当時、電話が小さくなって自由に持ち運びができるなんて誰が想像しただろうか?そんな話しをすれば、「そんなことできるわけないじゃん(笑)バカなの?」と笑われたものだった。

やがて「ポケベル」なるものが登場し、公衆電話に長蛇の列ができるようになった・・・。今思えば、なんて非効率なものだったのだろうと心底そう思う。でも当時はそれが最先端機器であり、一つのブームだったのだ。

そして、携帯電話の登場である。発売当初は高価だった携帯電話もいまやリーズナブルになり、今では大人から子供まで誰もが持っている状態になった。そう、現在では携帯電話なんて当たり前の時代なのだ。

月日が経ち、現在では携帯電話がさらに進化し、スマートフォンが登場。まさしく手のひらサイズの小さなパソコンである。そのおかげでいつでもどこでもインターネットができるという時代になった。そう、かつては「ありえない」ことが今ではごく「当たり前」なのだ。

きっと宇宙旅行もそんな感じなのかもしれない。まるで、電車に乗って隣町に行くように、宇宙旅行も身近なものとなり「当たり前」の出来事になっていくに違いない。

昔の人が考えた未来予想図を見てみた!

昔の人は未来をどのように予想していただろうか?そんな疑問から面白い画像を集めてみた。画像はどれも1970年代に書かれたものだ。

たぶん何かの雑誌か付録みたいなものだと思う。ある意味衝撃的だが、中にはやや現代のイメージに近いものもあるようだが・・・。

未来予想図1

絵が妙にリアル(笑) どこかの国の軍隊がもってそう!

 

シャチにリモコン(笑) 軍事兵器みたいだ

シャチにリモコン(笑) 軍事兵器みたいだ!!

 

これはやや現在のイメージに近い

すごいけど・・・子供たち大はしゃぎ(笑) 学級崩壊!

 

形がカッコイイ新幹線

新幹線の上にプロペラ(笑) 車輪が無いからリニアかな??

 

想像とは違うが、イメージはかなり近い

これが一番イメージに近いのではないだろか? まさしく空飛ぶ超特急!

 

細菌?!恐ろしい未来予想図だ!

人間の体内で活動するナノロボット! でも絵が怖い(笑)

とにかく想像力が凄すぎる!!こういうのは日本独特な感じがします。

1970年代に描かれた未来予想図だから、今から44年前ということになる。絵の迫力もすごいが、何枚かは今でも通用するものなのではないだろうか?

ふと昔に立ち返って過去から未来を眺めてみるのも面白い気がします!何より、絵を描いたデザイナーに脱帽!!


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