The Evil Within / サイコブレイク

サイコブレイク

いよいよ発売日が残り約2ヶ月まで迫ったサバイバルホラー「The Evil Within(邦題:サイコブレイク)」。

日本ではベセスダ・ソフトワークスより10月23日に発売される。

(※海外では2014年8月29日にすでに発売されている)

このゲームは海外のゲームだが、実は日本にも少し関係しているゲームなのだ。

このゲームのディレクションを担当しているのは、おなじみ「バイオハザード」などの生みの親、三上真司氏が担当している。

ゴアシーン満載の当ゲームだが、果たしてその内容は如何に。

 

ストーリー

刑事セバスチャンとその相棒が、凄惨な大量死亡事件の現場へと急行すると、そこには謎に包まれた強大な力が待ち構えていた。

他の警察官が次々と殺害されていくのを目撃した時、何者かがセバスチャンを襲い、意識を失ってしまう。

目覚めた場所は化け物が徘徊し、常に死と隣り合わせの凶器の世界だった。

彼は戦いながらも状況を理解していく。想像を絶する恐怖に直面し、生き延びるために戦う…強大な力の陰に潜む謎を解き明かすため、恐怖に満ち溢れた旅にでるのだった…。

 

ゲームの見どころ

サバイバルホラーの帰還

見も凍るような恐怖と、それを撃ち破る快感を体験できる。プレイヤーは限られたリソースを駆使して生き延び、ホラーとアクションが最高にマッチした理解不能な恐怖を体験することになる。

果たして異形の化け物たちとどのような戦いが繰り広げられるのだろうか。

 

残忍なトラップと謎に満ちた敵

ゲームの各所には様々な残忍なトラップが狡猾に仕掛けられている。

トラップは常に死と隣り合わせだが、プレイヤーのひらめき次第で突破することができる。

 

見えない恐怖

ゲームは刻一刻と状況が変化していく。

廊下や壁、扉、部屋、建物そして自然の風景でさえもプレイヤーの行動に合わせてリアルタイムで変化していくのだ。

襲い来る脅威は何度でも、どこからでも訪れる。

 

綿密なストーリーと世界観

The Evil Withinは個性的なキャラクターや練りこまれたストーリーで独特の世界観を確立している。

ゲームに一歩足を踏み入れれば、プレイヤーはその世界観に引き込まれるだろう。

増大していく不安と恐怖に耐えながらプレイするスタイルはきっと最高の快感を得られるに違いない。

 

The Evil Within 始まり

気を失い目を覚ますとそこには地面が…

The Evil Within 脱出

宙吊りにされ身動きできない状態。異形の化け物が人間を切り刻み…

The Evil Within 鍵の扉

脱出を図るセバスチャン。しかし、扉には鍵が…

The Evil Within 追跡者

化け物に閉じ込められるセバスチャン。しかしその部屋は…

The Evil Within 安堵

間一髪で振り切るが、そこは朽ち果てた廃病院だった。

The Evil Within 破壊された都市

愕然とするセバスチャン。いったい何があったのか…??

 

Game Trailer

こちらは実写版のTrailer。映画化される可能性もありますね。

映画化されたら是非見てみたいものです。

(間違ってもサイレントヒル2作目のような失敗はしてほしくありませんが…)

 

Game Paly DEMO

序盤のダイジェスト的なゲームプレイデモ。

雰囲気的にはサイレントヒルに似ているような気がします。こちらはよりゴア表現が激しくなったバージョンって感じですかね。

さて、「The Evil Within」はサイレントヒル、デッドスペースに続く新たなサバイバルホラーになるのでしょうか?


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