ウィッチャー3 ワイルドハント 世界観を押さえておこう! プレイ日記Vol.1

ウィッチャー3 ワイルドハント

さて、今回は「ウィッチャー3 ワイルドハント」をプレイしていきたいと思います。

広大なフィールドにはいったい何が待ち受けているのか、楽しみですね~。

ストーリーも追いつつ、攻略していきたいと思います!

 

登場人物

ウィッチャー3には実に様々な登場人物がいる。

街で生活をする農民や商人、戦争で疲弊している人、凶悪なモンスターを操る凶悪な召喚士・・・。

まさしく、多種多様な人々が登場する。

まずは、ストーリーに登場する主な人物を押さえておこう!

 

 

ゲラルトの師匠・ヴェセミル

かなりのご老体だが、知識と経験は豊富なようだ。

ゲラルトとシリのお父さん的な存在。

序盤はゲラルトと共に旅をするが、途中からは隠居生活を決め込むご様子・・・。

ヴェセミル

 

 

ゲラルト

ウィッチャー3 の主人公

このキャラを操作して、広大なフィールドを探索することになる。

序盤はヴェセミルと共に、イェネファーとシリを探す旅をすることになる。

イケメンでムキムキキャラでもあり、イェネファーにぞっこんなご様子。

ゲラルト

 

 

シリラ(通称 シリ)

ゲラルトと一緒に幼少期を過ごし、訓練を受けている女の子。

この少女が物語の鍵を握る存在になる。

ニルフガード帝国の皇帝の娘でもある。

ゲラルドと別れてからすでに数年が経過しており、現在はかなり美しい美女になっているようだ。

父親とは過去に何かあったらしが・・・。

シリラ

 

 

エルフの魔術師

シリを守る謎のエルフの魔術師。

シリを助けようとするが、その素性は一切謎に包まれている。

エルフの魔術師

 

 

エムヒル皇帝

シリの父親であり、ニルフガード帝国の皇帝でもある。

主人公のゲラルトとは過去に何か因縁があるようだが・・・。

失踪した娘の捜索をゲラルドに依頼するものの、その裏には何かの思惑があるようだ。

皇帝エムヒル

 

 

魔女 イェネファー

冒頭のオープニングで兵士に追われていた美女。

かつてゲラルトと一緒に過ごしていたようだが、黒の軍団の襲撃以来、突如姿を消す・・・。

どうやら皇帝の密偵で、ゲラルトと皇帝の娘であるシリの監視をしていたようだ。

シリの行方を捜していたようだが、黒の軍団からも追われている。

イェネファー

 

 

血まみれ男爵

クロウパーチという村を治める領主。

妻のアンナと娘のタマラが失踪したことで、ゲラルトと契約した。

無類の酒好きであり、心に深い闇を抱えている。

血まみれ男爵

 

 

血まみれ男爵の妻・アンナ

血まみれ男爵の妻。

家庭の事情に耐えかねて、娘と供に家出をする。

クルックバック湿原で、身よりのいない子供たちの面倒をみている。

だが、彼女自身は何者かの手により、呪いをかけられ、その地に縛られている。

老婆

 

 

血まみれ男爵の娘・タマラ

母親と供に家出をし、母親を離れ離れになったしまった娘。

父親のことを心底憎んでおり、激しく拒絶している。

オクセンフルトという街で生活し、<永遠の炎>という宗教に入信している。

血まみれ男爵の娘 タマラ

 

 

グラデン

<永遠の炎>という宗教に入信している、信者の一人。

タマラと供に、行動していることが多いようだ。

<永遠の炎>は通称、ウィッチハンターと呼ばれている。

グラデン

 

 

魔女・キーラ

特殊な力を持つ魔女のキーラ。

行く先々でゲラルトの力になってくれる。

彼女からは、<魔法のランプ>や<特殊な石>など、実に有用なアイテムをもらうことができる。

頼れる仲間の一人。

キーラ

 

 

魔術師 トリス・メリゴールド

ノヴィグラドという自由都市で活動してる魔女。

ゲラルトと供に、クエストをこなすこともある。

今は、物乞いの王と呼ばれる人物とある契約を交わしているようだ。

旅の先々でお世話になるだろう。

メリゴールド

 

 

夢見術師 コリンヌ・ティリー

夢見術師という一風変わった職業の女性。

どうやら、夢をみることで、過去や未来を見通すことができるらしい。

あるクエストでお世話になる存在。

コリンヌティリー

 

 

物乞いの王 フランシス・ペドラム

自由都市ノヴィグラドの裏で暗躍している人物。

仲間からは<物乞いの王>と呼ばれている。

相当なやり手の人物であり、忌み嫌われる魔術師と契約を結ぶことも多い。

物乞いの王

 

 

ワイルドハント イムレリアス

イェネファーやゲラルトを追い回す、ワイルドハントの戦士。

その正体は謎に包まれている。

シリラの<古い血脈>を求めているようだが・・・。

イムレリアス

 

 

ウィッチャーという存在

ウィッチャーは、数世紀前に現れた社会階級である。

魔法と人工的な変異によって生み出されたウィッチャーは、「天体の合」以降の世界に蔓延する、怪物や魔物の脅威に対して人間が出した一つの答えであった。

以来、ウィッチャーたちは怪物を駆除して報酬を得てきた。

 

しかし、こうした職業に他意数偏見と根も葉もない噂により、ウィッチャー自体が迫害と憎悪の対象ともっている。

歴史上、怒り狂った暴徒がウィッチャーたちを追いつめ、暴力をふるい、さらに彼らの修行に対する略奪や放火などの蛮行を行ったという例も少なくない。

公然とした敵意がウィッチャーに向けられる時代は終わったが、それでも彼らへの不信の念は今も根強く残っている。

ウィッチャーの存在

 

こうした境遇にあって、今では世界にごくわずかな人数しか存在しないウィッチャーではあるが、

彼らは今でも怪物退治を稼業とし、世界の戦争や不破、対立に中立の立場を保ちながら生きている。

伝統的に、将来ウィッチャーになる者は子供時代から訓練を受け始める。

 

変異誘発剤による身体の破壊に耐え、最終試練である「草の試練」を生き延びた数少ない物だけが、

ウィッチャーの超人的な能力を手に入れるのである。

 

彼らの身体組織は普通の人間と比べて老化が遅く、病気に対する免疫を持ち、ほとんどの毒に耐性がある。

 

また、ウィッチャーは夜目がきき、代謝作用の変異によって自身の心拍数とアドレナリンの分泌を抑制できるため、

類まれなる体力を運動能力を有している。

 

殺人的な厳しさの訓練を通して、ウィッチャーは達人級の剣技と、「印」と呼ばれる単純だが有用な魔術を習得する。

さらに、怪物に関する知識や、呪いの解き方、魔法の防ぎ方などを身につけ、あらゆる怪物退治を効率的に実行するのがウィッチャーである。

 

結論

ウィッチャーは人造人間だったっあああああ!?

だって、「魔法と人工的な変異によって生み出された」って書かれてるんだもの。

だからあんなイケメンだったんだね。

オレもイケメンに作り変えてくれないかな・・・。

 

ウィッチャー3 ワイルドハントの世界

遠い昔、世界を支配していのは非人間族のノームやドワーフであった。

その後、誇り高きアイン・シーデのエルフが現れた。

 

彼は伝説の白い船に乗って23世紀前にこの世界へやってきたのである。

「古き民族」と呼ばれる彼らは集落を作り、砦を築き、都市を発展させ、世界各地の王国や文明の開祖となった。

そこに「天体の合」と呼ばれる魔法の大異変が起こり、全てが一変した。

 

その力は異世界との境界する破壊し、かつてこの世界になかった存在や現象が流れ込む結果となった。

それから15世紀の時を経てもなお、「天体の合」の痕跡は世界各地に残されている。

 

魔法がこのこの世界にもたらされたのもその時であり、同時に現れた怪物たちは、今も人里離れた荒野や辺境の地に蔓延している。

そして、人間もまた、「天体の合」によってこの世界にもたらされた。

人間たちの出現は、新たな時代の始まりであった。

ウィッチャー3の世界1

 

ウィッチャー3の世界1

 





 


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