ウィッチャー3 ワイルドハント 森の貴婦人たち プレイ日記 Vol.10

メインクエスト 森の貴婦人たち

前回のあらすじ

前回は「イムレリアスと魔法のランプ」を攻略。

シリラの痕跡を探すために、魔女キーラと伴に、朽ちたエルフの遺跡を探索したゲラルト。

だが、そこにはシリラの跡を追う、ワイルドハントたちの姿があった・・・。

遺跡の罠をくぐり抜け、ワイルドハントのドクロの戦士<ニスラル>を倒したゲラルトたち。

そして、遺跡に隠されていた魔法のランプを手に入れた二人は、エルフの遺跡を後にしたのであった。

 

 

さて、今回はメインクエスト「森の貴婦人たち」の攻略です。

エルフの遺跡の最奥部でエルフの魔術師のメッセージを解読したゲラルトと魔女キーラ。

シリラの痕跡は途絶えたものの、クルックバック湿原に住む魔女の情報が記されていた。

ゲラルトは魔女に会うため、ヴェレンの湿原に行くことになった・・・。

 

 

撃破した敵

 

ワイルドハントの猟犬

今回はシリラ・脱出編にのみ登場するワイルドハントの犬。

無限に湧き出てくるため、倒すよりも、逃げるほうが有効だ!

ワイルドハントの猟犬

 

 

ドラウナー

湿原のほぼ全域に登場する、おなじみ凶悪アバター。

ウォーター・ハグと登場することもあり、集団で襲ってくるので、注意が必要だ。

各個撃破で一匹ずつ倒していこう。

ドラウナー

 

 

ウォーター・ハグ

ドラウナーと一緒に群れで行動していることが多い。

ドラウナーより凶暴で、体力もそこそこある。

どうやら、ドラウナーの嫁らしいのだが、真相は闇の中?!

ウォーター・ハグ

 

 

人狼

囁き(ささやき)の丘を守る人狼。

有無を言わさず襲ってくるので、要注意。

攻撃力・素早さ・HPともに高い強敵であり、HPがある程度減ると、自動で回復する。

HPが回復しだしたら、イャーデン(気絶)の印で気絶させて、ラッシュで素早くケリをつけよう!

人狼

 

 

ワイバーン

ゴドリングのジョニーくんに騙された先で出会うドラゴン。

ドラゴンといっても、ワイバーンなので、比較的弱い部類になるのかもしれない。

HPが高いため、長期戦になりやすいが、時計回りに回り込むようにしてぐるぐる戦うと良い。

ちなみに、ブレス攻撃などはしてこない。

ワイバーン

 

 

登場人物

 

謎の老女

湿原で身寄りのない子供たちの世話をしている老女。

何やら理由ありのようだ。

実はこの老女、とある物語のキーとなる人物。

老婆

 

 

ゴドリング

クルックバック湿原に住む珍しい種族のゴドリング。

通称、ジョニーくん。

移動の際は、全力疾走で小走りに走るのが特徴。

とある事情により、声を奪われている。

ゴドリング

 

 

木の亡霊

囁き(ささやき)の丘の主。

湿原にいる<ある者>のせいで、殺され、呪いをかけられている。

本編では、彼を助けるか・殺すかの選択を迫られることになる。

木の亡霊

 

 

妖婆・ウィスペス

湿原で長い間、人々を惑わし続けている邪悪な妖婆のうちの一人。

顔をフードを覆っているため、素顔は分からない。

人間の耳を集めるのが悪趣味らしい。

エプロンから出ている人間の手が彼女の邪悪さを物語っている。

ヴェスペス

 

 

妖婆・ウィーヴィス

同じく、湿原にいる妖婆のうちの一人。

イボだらけのおぞましい外見をもつ妖婆であり、服のポケットからは、人間の足が飛び出ている・・・。

ヴィーヴィス

 

 

妖婆・ブリュエス

同じく、湿原にいる妖婆のうちの一人。

三姉妹の中では巨体であり、顔には何やらカゴのようなものを被っている。

首には錠前がついており、胸には呪いの藁人形がぶら下げられている。

意外と、おしゃれさんなのかもしれない。

ブリュエス

 

 

メインクエスト <森の貴婦人>

クルックバック湿原に到着すると、そこには粗末な小屋がポツンと立っていた。

しかも、子供たちが無邪気に遊んでいるではないか・・。

なんか想像した場所と違っていたが、とりあえず子供たちの話しを聞いてみることに。

湿原の子供たち

 

 

でも、何やらこの雰囲気には違和感を覚える。

そう、ここには親たちの姿はなく、子供たちしかいなかったのだ。

ちなみに、ゲラルトが付けている仮面は、どこかの街はずれの商人から購入しましたw

他にも仮面が複数あるみたい。

全部コンプリートできるかな~。

質問

 

 

子どもたちは口は悪いが、悪い子たちじゃなさそうだ。

「お前はおっぱいがないから女じゃねーーょ」

と無邪気な顔をして毒を吐く少年たち。

何だかんだ言いながら、仲間と楽しくやっているようだ。

罵りあう子供たち

 

 

そこに現れたのは一人の老女。

どうやらこの子供たちの面倒を一人で見ているようだ。

後に、この老女が、ある物語に関わっていることを知る。

老女

 

 

始めて会ったとき、てっきりこの老女が<森の貴婦人>と思ったのだが、どうやら違うようだ。

老女にシリラの事を尋ねてみたのだが、どーも要領を得ない・・・。

何かを知っているような雰囲気だが、どうもよそ者を歓迎していないようだ。

お願い

 

 

このまま引き下がるわけにもいかず、子供たちに話を聞くことに。

すると、湿原の中に住む<ジョニー>という人物のことを教えてくれた。

どうやら、その<ジョニー>を見つければ、何かしらの情報を得られそう。

 

しかし、子供たちは<ジョニー>の事を口にするのをためらっている・・・。

ここは印で洗脳して、自白させたいところ。

だが、子供相手に何だか心苦しい感じがするなぁ。

しかたないので、気が弱そうな男のを見つけ、ゴリ押ししてみるゲラルト。

作戦

 

 

湿原の中に入り、<ジョニー>の痕跡をたどってみる。

湿原には、ドラウナーやウォーター・ハグなど、敵がうじゃうじゃいるので倒しながら、進むことに。

ジョニーの痕跡

 

 

しばらくすると、<ジョニー>の家らしき洞穴を発見!!

中をのぞいても、誰もいない・・・。

「お~~い、ジョニー~・・・」と呼びかけてみると、ビックリ仰天の怪しい人物が顔をのぞかせる。

カワイイんだか、気持ち悪いんだか、よく分からないこの生物は<ゴドリング>と呼ばれる珍しい種族らしい・・・。

穴の中のジョニー

 

 

ひょっこり顔を出したジョニーくんだが、今のところはこの人が頼り。

ゲラルトが彼に色々と話しかけるも、ジョニーくんはだ~~~~んまり・・・。

「シャイなのか??」

と思いつつ、様子をみていると、どうやらジョニーくんは声が出ないご様子。

ゴドリング

 

 

ジョニーくんのボディランゲージによると、どうやら、彼は声が出なくて困っているようだ。

と、ゆーーーことは・・・困りごとなら何でもおまかせのゲラルトの出番である。

そこで、彼の悩みを解決するかわりに、<森の貴婦人>の情報をもらう契約をした。

どこかに誘導してくれるジョニーくんだが、さすがに湿原育ち。

 

ものすごい速さで湿原を駆け抜けていく・・・。

すごい小走り(笑)

しかも、ご丁寧に敵がいてもお構いなしのルートをチョイス。

「わざと敵がいるルートを移動してない・・・??」

と、勘繰るゲラルト(私)だったが、敵を倒しつつ目的地に進むことに。

ジョニーの願い

 

 

目的地である、崖の下まできたジョニーくん。

おもむろに崖の上を指さし、「あそこに何かあるから、取ってこいよっ」と言わんばかりのポーズ。

「ってゆーか・・・、何で自分で取りに行かないんだよ??」

と疑問に思う私であったが、後々、このゲームがどんなゲームなのかを思い知らされる結果となる・・・。

崖の上には何が?

 

 

崖の上まで登っていくと、そこには何やらうごめく生物がいるではないか・・・。

よく見てみると・・・、ドラゴン(笑)

「マジかよ、完全にジョニーくんに騙されたw」

と苦笑いしつつ、強制的にワイバーンと戦闘するハメに。

ワイバーンはHPが高く、一撃の攻撃が強いものの、上手く立ち回れば何とかなる強さ。

ワイバーン

 

 

無事にワイバーンを倒し、竜鱗やワイバーンの卵をGet!

ついでに、ジョニーくんが欲しがっていた怪しげな壷も手にいれた。

ワイバーン討伐

 

 

ジョニーくんに文句の一つも言いたいところだが、さっそく手に入れた壷を渡してみた。

喜んでいるのか、そうじゃないのか分からないが、まじまじと壷を見つめるジョニーくん。

渡す

 

 

壷を開けると、壷の中に封じ込められていた何かが噴き出してきた。

満面の笑みで「やったぜ!」的な、恍惚の表情を浮かべるジョニーくん。

壷の中身

 

 

次の瞬間、突然、意味不明をことをしゃべり出した(笑)

「なにw??何言ってるの?!突然狂ったw」

しかも、「バンブルビー」とか言い出したw

「バンブルビー」といえば、トランスフォーマーでおなじみのあのキャラ。

トランスフォーマーのファンなの・・・??

ジョニーしゃべる

 

 

いきなり意味不明を事をしゃべるジョニーくんに戸惑いつつも、新たな情報をGetできた。

どうやら彼は色々な情報を持っているようだ。

ジョニーくんはゲラルトとの約束通り、シリラや妖婆の情報を教えてくれた。

彼の口ぶりからして、どうやら湿原にいる妖婆は信用できないらしいが・・・。

ともかく、ジョニーくんの計らいで<森の貴婦人たち>に会わせてくれるらしい。

約束

 

 

さてと、声も取り戻したことだし、湿原にいた老女のもとへGo。

だが、彼女はジョニーくんを見の前にしても、特に驚く様子のない老女。

そう、老女は彼の存在を知っていたのだっ!

 

しかも、ジョニーくんは何度も老女や子供たちを助けた経緯まで発覚っ!

知ってて知らないふりをしていたのかぁ?!

「このビッチがぁあああ~~」

この世界に住む女は何故か異常に嘘をつくのであった・・・。

「世界(女)は残酷だよね・・・」

と、怒りを覚えつつも、ここは様子を見てみることに。

しぶしぶ承諾

 

 

ジョニーくん懸命な説得もあり、老女は<森の貴婦人たち>に会わせてくることになった。

家の中に入ると、そこには3人のうら若き乙女が描かれたタペストリーがあった・・・。

家の中は何とも奇妙な雰囲気だ。

タペストリーの前にはロウソクが灯されており、何かの儀式を連想させた。

タペストリーの貴婦人

 

 

どうやらこのタペストリーの女性たちこそ<森の貴婦人たち>と呼ばれる存在らしい・・・。

老女がタペストリーに呪文のような言葉をささやきかける。

にしても美しいですなぁ~。

是非お相手願いたい(笑)

この時はこの考えが最悪な事を知る由もなかったのであった・・・(グスン)

憑代

 

 

どうやら、<森の貴婦人たち>の実体はそこには無く、老女を通して話が出来るようだ。

<森の貴婦人たち>は何かを知っているような思わせぶりをするが、例のごとく交換条件を持ちかけてきた・・・。

「教えてほしけりゃ、頼みごとを聞いてちょーだい」

と、言わんばかりの<森の貴婦人たち>。

貴婦人の会話

 

 

<森の貴婦人たち>は相当な知識があり、太古の昔から存在しているようだ。

彼女たちは、ある情報と引き換えに、近くの村の<ある困り事>を解決してほしいと言ってきた・・・。

彼女とその村とはどんな関係があるのだろうか??

とりあえず、彼女たちに命じられるままに、取引をすることにした。

貴婦人との契約

 

 

<森の貴婦人たち>は村についたら長老から話を聞け、その際に、ある短刀を見せよとのこと。

正気に戻った老女から、儀式的な短刀を受け取り、ダウンウォレンの村を目指すことに。

それにしても、なぜ<森の貴婦人たち>は姿を現さないのだろうか??

短刀

 

 

ダウンウォレンの村に到着~。

相も変わらず寂れた村のご様子。

何人かの村人はいるようだが、そこには活気や精気さえ感じられない。

ヴォレンの村

 

 

村にいる長老を発見~!

長老は実に見事なバーコードはげw

しかし、その表情にはどこかもの悲しげな雰囲気を漂わせている。

「この長老ただものじゃねーーな」

と、思いつつ会話をすることに。

会話は実にそっけなく、よそ者を少しも歓迎していないご様子。

ヴォレンの村の長老

 

 

ところが、<森の貴婦人たち>から受け取った短刀を見せてみると・・・、満面の笑みに(笑)

短刀の効果は絶大っ!!

彼の話によると、<囁(ささやき)の丘>という場所にある、闇の力を葬ってほしいとのことだった。

依頼に次ぐ、依頼。

さすが仕事熱心なゲラルトw

長老の変化

 

 

バーコードな長老がこの村の事情を少し話してくれた。

どうやらこの村の住人は何世代にも渡り、<森の貴婦人たち>に従ってきたそうだ。

しかし、<森の貴婦人たち>は時に願いを叶えてくれるものの、引き換えに代償も要求するらしい。

何か嫌な予感がする・・・。

長老との会話

 

 

<森の貴婦人たち>の正体を長老に尋ねたものの、彼は言葉を濁すのだった・・・。

果たして<森の貴婦人たち>の正体とは・・・??

本当に、このまま彼女たちに命じられるままに行動していいのだろうか?

疑問に思いつつも、ここは先に進むしかないようだ。

警告

 

 

<囁(ささやき)の丘>に来ると、そこには奇妙な声が聞こえてきた。

「立ち去れ・・・立ち去れ・・・この力は加減を知らぬ・・・」

ふと、丘に目をやると何かが動いてる?!

 

よくみると、人狼じゃん(笑)

かつての悪夢が頭をよぎる・・・。

果たして奴に勝てるのだろうか??

囁きの丘の人狼

 

 

人狼は素早い上に、体力が多く、攻撃力も高い。

ここはあまり積極的に攻撃せずに、魔法のヨロイの印を駆使して、回避重視で戦うことに。

にしても、見れば見るほど強そうだ・・・。

今はレベル9だが、一進一退の攻防。

何とか勝ちたいっ!!

人狼との戦闘

 

 

奴の体力があと少し・・・、と思ったのも束の間、衝撃の光景がw

何と奴が回復しだしたのだっ!!

「何てこったあぁあぁああああ(発狂)」

コレはやばい(笑)

はやく決着をつけないと、全回復されてしまう・・・。

人狼を気絶

 

 

印を力を駆使し、何とかラッシュ攻撃で人狼を撃退!

苦しい戦いだった・・・。

だが、相変わらず囁き(ささやき)の声は、帰れと言うのであった。

でも、帰らないけどね(笑)

人狼の討伐

 

 

入口を探している最中に、パワースポット発見!!

アビリティポイントゲットしたのでした~。

ちなみに、すでに使用したアビリティは霊薬で再度振り直すこともできるョ!

その霊薬はある商人が売っているけど、すご~~~~く高いです(笑)

パワーポイント

 

 

さて、囁き(ささやき)の丘の洞窟から奥に進んでみよう~。

どうやら囁きの主は洞窟の奥にいるご様子。

「それ以上近寄るな・・・」

と、何やら必死にゲラルトに語りかけてくる。

囁きの丘の洞窟

 

 

洞窟はかなり薄暗いため、猫目の霊薬を使用。

さて、ご本人はどちらに・・・??

洞窟の奥

 

 

そこでゲラルト(私)が見たのは、衝撃の光景だった!

だが、その思いとは裏腹に常にクールなゲラルトさんであった・・・。

「どーじないよ、オレ様」

何者かの忠告

 

 

なんじゃこりゃぁあああ~~~~?!

そこには木の根にがんじがらめにされた、奇妙な肉塊があるではないかっ?!

衝撃すぎて言葉がでない・・・。

囁き(ささやき)の主はどうやら、この肉塊らしい。

木の精霊

 

 

この肉塊は<木の亡霊>と名乗っているようだ。

どっからどーみても、木の精霊とは思えないのだが・・と、ツッコみを入れつつも、彼の話を聞いてみることに。

「見た目で判断しちゃいけないよね、やっぱり」

木の精霊との会話

 

 

彼は色んな事を話してくれた。

彼の話によると、何者かと戦ったことにより、殺され、こんな姿にされたらしい。

「本当かよ?!」

またも人の言うことをすんなりと聞き入れる私。

どんどん雲行きが怪しくなってきたゾ・・・これわ。

矛盾

 

 

そして、<木の亡霊>は衝撃的な内容を話し始めた。

なんと、湿原に住む妖婆<森の貴婦人たち>に殺され、呪いをかけられたと言うではないか?!

 

ど・・・どーゆーこと??

彼の話しが本当なら、<森の貴婦人たち>との会話に矛盾が生じるではないか?!

 

<森の貴婦人たち>や村の長老の話しでは、この囁きの丘にいる<木の亡霊>は人々を苦しめる邪悪な存在のハズ・・・。

だが、彼は、<森の貴婦人たち>こそ、この地に呪いを振りまく邪悪な存在だと言う。

「どちらが、嘘を付いてるんだ・・・」

妖婆の思惑

 

 

<木の亡霊>は、この地の呪いを解き、子供たちを救えるのは自分だけだと言うではないか・・・。

悩むゲラルトさん。

その瞳の奥に映るのは、幸せな結末か、それとも最悪な結末なのだろうか??

願い

 

 

いずれにせよ、どちらかの決断を下さねばならない・・・。

この時点では、どちらが本当に正しい事を言っているかは分からない。

しかし、分かっていることはただ一つ、物語に何らかの影響を与えるということだ。

相当迷ったものの、ここは<木の亡霊>を信じることにした。

今は、自分の決断を信じることにしよう。

分岐点

 

 

<木の亡霊>は、復活するためには、ある物が必要だと言ってきた。

「カラスの羽根」「漆黒の黒い馬」「骨」の3つ。

「ちょっと待てよ・・・、これわ暗黒の儀式のアイテムっぽいじゃねーか(笑)」

ファーーーーーック?!

後悔したのも後の祭りw

もはや引き返せず。

オレは騙されたんだろうか・・・・?

3つのアイテム

 

 

<木の亡霊>に命じられた通りに、3つのアイテムを手に入れ、彼の元に戻ることに。

彼の肉塊をナイフで切り裂き、血を流し、漆黒の黒い馬に飲ませると、馬の目が怪しげな雰囲気に・・・。

もしかして、襲われるんじゃ・・・と思ったが、<木の亡霊>は律儀に約束を守ってくれるようだ。

ホッと一安心w

でも、<木の亡霊>が良い奴なのか悪い奴なのか分かんない(不安)

木の精霊の生血

 

 

これにて囁き(ささやき)の丘のクエストは完了!

この結果はきっと後ほど分かるよね・・・。

囁きの丘 完了

 

 

洞窟を出ると、そこには長老や村人たちが何故かお出迎えしてくれていた。

「何しにここへ来たんだ??」

と思いつつも、長老たちはゲラルトにこう告げてきた。

 

長老:「邪悪な悪霊は退治してくれたんですよね・・・??」

ヤバイ・・・、実は助けちゃったw テヘ(微笑み)

何て言えるわけもなく、長老に嘘を付くことに。

 

とりあえず、<森の貴婦人たち>の言いつけ通り、長老からの報酬を受け取らなければならない。

報酬くれる・・・よね?

長老の報酬

 

 

長老からの報酬は何と、彼自身の耳だった・・・。

「ぎょえぇぇええええええ?!」

そんな報酬ほしくねーーーーし(笑)

でも、これがないと<森の貴婦人たち>と会えないのだ。

 

湿原に戻り、老女に長老が切り取った耳を渡した。

老女は、おもむろに石の祭壇に耳を置いた・・・・。

祭壇へ

 

 

どこからともなく、<森の貴婦人たち>が現れた。

え・・・・??

どっからどーみても邪悪な塊じゃーーーんw

タペストリーの美女3人組みとは全然、似ても似つかないお姿。

「またしても騙されたのかぁああ~~~?!」

このビ~~~ッチ!

再び発狂する私であった。

使役される老女

 

 

どうやら老女は、この<森の貴婦人たち>に何やら弱みを握られ、奴隷になる契約をしたようだ。

だが、これでハッキリしたわっ!

<木の亡霊>が言っていたことは本当だったのだ!

だって、こいつらの方が、見るからに邪悪なんだものw

森の貴婦人たちとの会話

 

 

ここで初めて、利用されたことに気が付くゲラルトさん。

<木の亡霊>を助けといて良かったw

だが、シリラの行方を知っているのは、この妖婆たちのみ・・・。

どうなるのか?

やっぱり戦闘になるのだろうか??

気付く

 

 

だが、妖婆たちは律儀に約束を果たしてくれた。

妖婆たちの話によると、シリラは確かにこの湿原に現れたそうだ。

ワイルドハントに追われ、衰弱するシリラ

ふらふらになりながらも、この場所に辿りつき、ある小屋の前で倒れ込む。

シリラの回想

 

 

そんなシリラを抱きかかえ、家の中に招き入れた<森の貴婦人たち>。

だが、その目的はシリラを助けることではなく、切り刻んで食べるつもりだった・・・。

シリラを助ける貴婦人

 

 

<森の貴婦人たち>はこの時、このシリラが<古き血脈>の血筋を持つ、特別な娘であることに気が付く。

だが、危機を察知したシリラは間一髪のところで、<森の貴婦人たち>の家から逃れたようだ。

思惑

 

 

ここからシリラ編に切り替わる。

突如、湿原で敵に囲まれたシリラ・・・。

あれよあれよという間に、大量の敵が湧いてきたw

パニック!

脱出せよ

 

 

ワイルドハントに追われるシリラは、大量の敵の猛攻を切り抜けながら、湿原を脱出することになる。

初めは、訳が分からず、出現する敵を片っ端から倒すことにw

無限に湧いてくる敵・・・、そう、勝てるわけがないのだ(笑)

このシーンはただひたすら逃げることのみ!

ちなみに、迫りくる黒い霧に包まれると、ゲームオーバーになるで注意!

迫りくる敵

 

 

「シリラと供に必ずお前たちの元に戻ってくる・・・覚悟しておけ」

ゲラルトは利用された恨みから、<森の貴婦人たち>に宣戦布告をする。

 

「どちらかが死ぬ運命なのよ。私たちは死なないけどね・・・くっくっく」

<森の貴婦人たち>は、そうあざ笑うのだった。

いつの日か、この<森の貴婦人たち>と戦う日が来るのだろうか・・・?

彼女らはそのまま姿を消したのであった。

宣戦布告

 

 

Next プレイ ~<金切り鳥と血濡れの男爵>の巻~

クロウパーチという場所にいる<血まみれ男爵>という人物がシリのことを知っているらしいという情報を得たゲラルト。

不穏な空気が漂う村に辿りつくが、そこには深い闇を抱えた<血まみれ男爵>がいた。

時を同じくして、クロウパーチの村の周辺で女子供が次々といなくなる怪事件が発生。

どうやら、村の近くにいる魔物が関係しているようだが、真相は如何に・・・。

メインクエスト 血まみれ男爵

 






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