ウィッチャー3 ワイルドハント ネズミの塔 プレイ日記 Vol.13

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前回のあらすじ

 

前回は「クルックバック湿原の戦い再び」を攻略。

妻・アンナを救うべく、<血まみれ男爵>と娘のタマラはクルックバック湿原に向かう。

<血まみれ男爵>と供に、ダウンウォレンへと向かうゲラルト。

村に到着すると、家々は破壊され、住人は殺されていた。

以前、ゲラルトが助けた<木の亡霊>が村に復讐したのである。

 

村を後にし、二人は急いでクルックバック湿原へと向かう。

だが、そこには妻アンナの変わり果てた姿があった・・・。

妖婆に呪いをかけられたのだ。

 

ゲラルトは、ゴドリングのジョニーに助言をもらい、アンナの呪いを解いた。

しかし、呪いが解けたアンナだったが、すでに死の宣告がかけられており、やがて死んでしまうのであった。

失意の<血まみれ男爵>と娘のタマラ・・・。

 

クロウパーチに報酬を受け取りに向かうと、そこには首を吊った<血まみれ男爵>の姿があった。

<血まみれ男爵>は家族の絆を取り戻すことなく、この世を去ったのだった・・・。

 

 

さて、今回はサブクエスト「ネズミの塔」の攻略です。

魔女キーラ・メッツに呼び出されたゲラルトは、ある依頼を受けることにした。

ウィンダマー湖にあるファイク島という島が、何か巨大な力に呪われているというのだ。

その原因を突き止めてほしいという。

 

死者と会話できるという<魔法のランプ>を渡され、巨大な力が渦巻く<ネズミの塔>に向かうゲラルト。

<死者><ネズミ><呪い>全ての過去が暴かれるとき、驚愕の事実が浮かび上がる。

果たして、ネズミの塔の呪いは解けるのだろうか・・?

 

 

撃破した敵

 

ドラウナー

皆さんおなじみ<水辺のアバター>

今回も群れで襲ってきます。

レベルが上がってくると、ますます凶暴になるので、雑魚といえど要注意!

ドラウナー

 

 

ウォーター・ハグ

アバターと一緒に行動することが多い、トゲのあるアバター。

通常は、群れの中では1~2体ほどしかいない。

距離が離れていると、泥を投げて攻撃してくる。

当たると、画面が見えづらくなるので要注意!

動きは素早くないので、側面に回り込んで攻撃しよう!

ウォーター・ハグ

 

 

グール

常に集団で行動する人面犬のような姿のモンスター。

攻撃力はたいしたことはないが、集団で襲ってくるため、非常にやっかいな存在。

常に個別撃破を狙っていこう。

グール

 

 

アールグール

グールより凶暴で攻撃力の高いモンスター。

基本的にグールと同じ対処法だが、こちらはHPが減ると、自動回復するやっかいな存在。

気絶させて、一気に畳み掛けよう!

アールグール

 

 

ヌーンレイス

ネズミの塔に登場する、特別なレイス。

通常の幽鬼と違い、大幅にパワーアップしている。

レベルが低いと苦戦は必至。

魔方陣の罠の印を使用して、実体化させてから攻撃しよう!

ヌーンレイス

 

 

ペスタ

幽鬼やヌーンレイスなどの上位種。

幽鬼などと同じく、通常の攻撃はほぼ効かない。

ネズミの塔では、追尾する黒い霧の塊を放出してくる。

黒い霧は、イグニ(炎)の印で焼き払うことができるゾ!

魔法の罠の印を利用して、攻撃しよう!

ペスタ

 

 

登場人物

 

魔女っ娘キーラ

ゲラルトに<ネズミの塔>の調査を依頼した、魔女っ娘キーラちゃん。

その美貌とは裏腹に、意外にしたたかな性格。

しかし、誰よりもゲラルトの身を案じている心優しき魔女。

ゲラルトとの関係も気になるところだ・・・。

魔女キーラ・メッツ

 

 

ヴセラド

ファイク島に移り住んできた、元クロウパーチの貴族。

自分以外の人間を見下す傾向にあり、特に農民を激しく嫌っていたようだ。

ある魔術師と供に行動しており、何かしらの協力関係にあったようだ。

住民を虐殺するため、裏で様々なことを計画していたようす・・・。

ヴセラド

 

 

グレアム

物語の鍵を握る、ある漁師の男性グレアム。

ネズミの塔で起こった悲劇の真相を知る唯一の人物。

とある勘違いから悲劇が生まれ、その呵責に耐えられず苦しんでいるようだ。

このグレアムが物語に大きくかかわることになる・・・。

驚き

 

 

サブクエスト ネズミの塔

 

魔女っ娘キーラちゃんに呼び出されたゲラルトさん。

家に向かってみると、何やらキーラちゃんが半透明な存在とお話ししているではないか?!

だ・・・だれだよ、この幽霊は?!

キーラの家

 

 

どうやら魔女っ娘キーラちゃんは、かつてエルフの神殿で手に入れた<魔法のランプ>で死者とお話ししていたご様子。

まばゆい光を放つ魔法のランプ。

どうやらこのアイテムが今回のキーアイテムになりそうだ。

魔法のランプ

 

 

ずっと後ろにいたゲラルトに驚く、魔女っ娘キーラちゃん。

胸元の乳首がチラリと見えています・・・。

ファンサービスを忘れないキーラちゃん(涙)

おいしくいただきましたw

ありがとう、キーラちゃん・・・(感動)

乳首チラ見

 

 

ご無沙汰のキーラちゃんに、色んな質問をすることができます。

他の魔術師との情報も聞けるので、興味があれば是非聞いておきましょう~。

でも総じて、この世界に良いイメージは持っていないご様子。

そりゃそうだよね・・・、魔女狩りとかあるんだもんな~。

気が気じゃねーーわなぁ。

会話

 

 

特にキーラちゃんが持っている商品は、非常に優れたアイテムばかりです!

各種ルーン石や、ポイントをすべて白紙に戻す霊薬(バカ高い)を売っています。

ルーン石はそこまで高くないので、この機会に一通り購入しておきましょう~!

品揃え

 

 

キーラちゃんの話しによると、ウィッチャーの世界での<魔女狩り>にうんざりしているご様子。

特に<永遠の炎>の教団による、魔女狩りがこの世界に大きな影響を及ぼしているようだ。

僕は、魔女っ娘キラーちゃんの味方だからねっ!!

 

と思いつつも、胸元からチラリと見える乳首をチラ見する私なのでしたw

やっぱり欲望には勝てないよね・・・グスン。

不満

 

 

今回の依頼で使用するゼノヴォクスというアイテムを渡された。

どうやらこのアイテムは、離れた場所にしても交信することができる便利アイテムらしい。

今でいうスマートフォンのような存在。

これでいつでもキーラちゃんと連絡を取ることができるんだぁあああ?!

と、思わず発狂しそうになる私なのでした。

ゼノヴォクス

 

 

キーラちゃんの話によると、この便利アイテム<ゼノヴォクス>は非常に貴重なアイテムらしい。

どうやって入手したかは謎だが、魔女キーラちゃんの独自ルートで手に入れたようだ!

やっぱり魔女だけあって、色んなアイテムをもってるな~。

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ネズミの塔は、キーラの家からやや下にあるミッドコプスという村の近くにあるようだ。

この場所へは舟を利用して進んだ方が早くイケそう。

もちろん、泳いで行ってもイイケドネっ!

ネズミの塔

 

 

どんぶらこっこと舟を漕いで、ファイク島を目指します。

このウィッチャーの世界では、本当の現実のように天候も変化するのが凄いところ!

遠くがどんよりと曇り、嵐の予感がする・・・。

やっぱり呪われた島だからだろうか??

舟

 

 

やっとファイク島に到着~。

そこまで遠くないので、すぐこれるはずです。

小旅行にはもってこいのロケーションですなぁ~。

まぁ、呪われてるけどね・・・。

ファイク島

 

 

島に着くと、<ロックフィーンド>なる敵がうじゃうじゃお出迎え。

実はこの敵は、攻撃力こそ高くないものの、非常にやっかいな能力をもっている。

それは自爆攻撃だっ!!

 

残りHPが少なくなると、体を破裂させて捨て身の自爆攻撃。

この自爆の巻き添えになると、ほぼ即死になります(笑)

各個撃破で、ある程度ダメージを与えたら、即座にその場を離脱しよう~!

ロックフィーンド

 

 

島には<ロックフィーンド>だけじゃなく、アバターも多数出現します。

ここまでストーリーを進めている人ならば、コイツラはもはや怖くもないでしょう~。

各個撃破で落ち着いて対処していこう!

囲まれないようにネ!

遺跡

 

 

島には何かしらの遺跡も多数あるようだ。

地下に貴重な宝箱やアイテム等もあるので、気になる場所があれば、くまなく探索してみよう!

ちなみに、この島の遺跡にはあとのクエストでもう一度訪れることになるゾ。

地下室

 

 

ここで、魔女っ娘キーラちゃんに貰った<魔法のランプ>を使用してみる。

魔法のランプは、メニュー画面で専用の装備欄にセットしてからじゃないと使えないゾ!

RBボタンを長押しすれば、魔法のランプを使用することができる。

 

あたりが薄暗くて見えにくい場合、ランプの光を利用しよう~。

ちなみに、ランプを点けている最中はダッシュができないよ!

残念~(悲)

魔法のランプの光

 

 

<魔法のランプ>を使用すると、死んだ人間の過去の出来事を見ることができるようになる。

フィールドのどこかに、緑色に光るポイントがあるので、その近くでランプをしようしてみよう~。

そのポイントは島の複数個所にあるので、黄色い円の範囲内をくまなく捜索する必要がある。

 

この場所は一つ目のポイント。

ポイントの場所は全部で5ヵ所あるっ!!

 

霊の会話から、この島にいるある貴族に襲撃をかける様子が映し出されている・・・。

「グレアムを!中に入れそうにないぞ・・・」

「静かに!ブツブツ言っていると、貴族野郎に聞こえるぞ!」

「まさか・・・、ぐっすり寝ているさ」

「・・・もうすぐ八つ裂きにされるとも知らずにな」

 

何やら、襲撃の前の会話のようだが、果たして・・・。

死者1

 

 

この場所は二つ目のポイント。

島の中央付近にある、ネズミの塔のちょうど裏手あたりに存在している。

黄色い円のギリギリのところだ。

 

「ミリー逃げるぞ!急げ!」

「ミリー?ミリー、どうした?」

「わからない・・・、熱い・・・燃える・・・あぁ」

「あ?やめろ・・・来るな!!」

 

どうやら、何かから逃げる途中で体に異変が起きたようだが・・・。

死者2

 

 

3つ目のポイントは、ネズミの塔の1階にある。

どうやら襲撃者はこの塔に押し入り、誰かに復讐しようとしているようだが・・・?

 

「あの貴族はどこだ!」

「そこに転がってる・・・。腐ったカボチャみたいに頭を割られてな」

「殺すのが早すぎる。もっと苦しめてやりたかった・・・」

「他にもいるはずだ。こいつの息子をかわりに苦しめてやろう・・・娘もだ!上にいくぞ!」

 

床には、貴族の白骨死体が無残に横たわっている。

死者3

 

 

また、床には何やら争った形跡の傷跡があちらこちらに残っている。

襲撃者はこの塔に押し入り、ここに住む貴族の人たちを襲ったようだ・・・。

これは呪いと何かしらの関係がありそうだ。

事件の痕跡

 

 

4つ目のポイントは、ネズミの塔の3階にある。

どうやらこの塔は、ある貴族の家だったようだ。

 

「アナベル!仕事に戻れ!いつも愚かな民衆の話しばかりしおって!」

「あのマヌケに乗せられてな?!グレアム一人見て、他の農民まで紳士だと思うなよ!」

「閣下!農民たちが扉を破って塔に・・・・!」

 

この塔の領主と思わしき霊の会話から、農民のことを良く思っていない感じが伝わってくる・・・。

死者4

 

 

5つ目のポイントは塔の地下室にある。

 

会話から判断するに、貴族を襲った人間たちとは別なようだ。

島に来たこの男たちは、塔を物色し、この地下室にあるネズミのゲージを発見した。

 

「大量のネズミだな・・・、逃がしてやるか?ここままだと飢え死にするぞ。」

「それにしても・・・、ひどい臭いだ。病気でも持ってるのか・・・??」

 

彼らは、捕えられたネズミを不憫に思い、ゲージを開けて逃がしたようだ・・・。

死者5

 

 

さらに上階へと登っていくと、何やら怪しげなポイント発見!!

床には無数の傷が付けらており、何かを引きずったような跡が残っていた・・・。

どうやら、この壁の向こうに隠し通路が存在するようだ。

どうすれば、隠し扉が開くのだろうか??

痕跡2

 

 

部屋をくまなく探索してみると、壁にレバーがあった。

誰かがレバーを操作した跡がくっきり残っている。

このレバーを操作すれば、秘密の扉が開きそうだ・・・。

レバー

 

 

部屋には2つのレバーがあり、全てのレバーを下におろすと扉が開いた!

でも、なぜ塔の中にこんな仕掛けが?

この通路の先には一体何があるのだろうか・・・??

何はともあれ、先に進むしか選択肢はないようだ。

秘密の扉

 

 

隠し扉から、秘密の通路の階段を上がると、そこは塔の最上階の部屋だった。

しかも奇妙なことに、部屋の中には何やら怪しげな錬金術の器具が置いてある。

次の瞬間、部屋の薄暗い闇から、一人の霊が語りかけてきた。

 

どうやら、この霊はアナベルという女性らしい。

かつてこの塔に住んでいた貴族の娘だったようだ。

彼女の話によると、愛している男性に見捨てられ死んだのだそうだ・・・。

ひょっとしてこの霊が、この塔の呪いと関係があるのだろうか??

最上階の幽霊

 

 

アナベルは死してなお、この地に束縛されている。

「この島を出たい・・・出たい・・・」と、必死に訴えかけるアナベル。

どうやら、この彼女が何かしらのキーポイントのようだ。

嘆き

 

 

この霊の話によると、この部屋は<ある魔術師>が何らかの実験で使用していた部屋のようだ。

魔術師は<疫病>や<病気>に関しての研究をしていた。

どうやら、ネズミを使って<カトリオナ>という研究をしていたらしい。

また、自分の境遇も話してくれた・・・。

この呪われた島の真相に一歩近づいたようだ。

魔術師の実験

 

 

アナベルが言うには、この島が呪われている原因は、自分にあると思っているようだ。

呪いを解くカギは、<愛の力>らしい・・・。

彼女を見捨てた<グレアム>という男性は、今どこで何をしているのだろうか??

呪い

 

 

魔術師が残した手記から、その実験の様子が徐々に明らかになりつつあった。

どうやら塔の最上階に住む魔術師は、人体実験をしていたようだ。

その実験の材料を提供していたのは、<ヴセラド>という人物。

手記からは、この魔術師とどのような繋がりがあったのかは、記されていない・・・。

魔術師の手記

 

 

全ての死者の会話を聞くと、アナベルと再び会話できるようになる。

今までの話しの流れからすると、このアナベルは悲劇のヒロインのようだが、果たして・・・?

何かが引っかかる・・・。

信用?

 

 

どちらにしようか迷ったが、アナベルの話しは全て信用できるわけではない。

ここは、「君が嘘を付いているような気がする」を選んでみた。

さて、どうなるやら・・・?!

選択

 

 

突然激しく、ウィッチャーを罵倒するアナベル。

「やっぱりウィッチャーは、血も涙もない存在なのねっ!!」

今までの経験上、ビッチはウソをつくものだ。

もうオレは騙されないぜ?

要望

 

 

と、次の瞬間、ビッチが凶悪化しました(笑)

やっぱり騙そうとしてやがったんだなっ!

毎回女性に騙されてきた私ですが、今回ばかりは見抜きました!!

でも、現実世界ではビッチに裏切られまくりだけどねw(テヘ)

激変

 

 

凶悪化したアナベルの霊との戦闘開始っ!

部屋は暗い上に、狭いので、意外に危険。

しかも、何やら黒い霧のような塊を放出し、攻撃してきた?!

いくら剣で切っても、ノーダメージ・・・。

 

どうなってんだよ・・・いったい?!

無敵攻撃かョ・・・。

 

しかも、塔にいる無数のネズミの攻撃してきたぁぁああ?!

そこでイグニ(炎)の印で攻撃してみると、黒い霧とネズミを同時に焼き払えることが判明!

見切ったあぁあああああ?!

イグニの印

 

 

そんなこんなで攻撃していると、急にアナベルが階段を降りて逃走開始!

逃げる気かっ?!

いそいで、アナベルの後を追いかけるも、浮遊する彼女に追い付けず・・・orz。

道中のネズミを燃やしながら、急いで下に降りてみる。

 

待ちやがれ~っ!凶悪ビッチがぁぁああああ!!

塔の中庭にアナベルがいたぁああああぁ。

さっそく、魔方陣の罠をセットし攻撃開始。

浮遊霊との戦闘では、この魔方陣の罠にかけないと、ダメージすら与えられないからネ。

魔方陣の罠

 

 

バシバシと攻撃し、アナベルを倒した!

が、次の言葉に驚愕・・・。

「あなたは私を殺せない・・・、分かっているでしょ・・・?」

 

何ですとぉおおおぉお?!

どーやら、コイツを倒しただけじゃ呪いはとけないご様子。

 

はっ?!そうか・・・。

呪いを解くには愛の力が必要だった・・・。

と、今さら気が付く私なのでした(笑)

殺せない

 

 

そこで、とある村に住むアナベルのかつての恋人であるグレアムに会いに行くことに。

グレアムにアナベルのことを話すと、家の中に入れてくれた。

何やら寂れた農村でひっそりと暮らしているようだ。

グレアム

 

 

ここで彼から驚愕の真相を聞くことになる。

彼の話しだと、彼女アナベルは殺されたのではなく、毒を飲んで自殺したというではないか。

ちょっと待てよ・・・。

これでは彼女の言い分と、食い違っているじゃないか・・・?!

彼の記憶

 

 

塔での事件の真相はこうだ。

塔に住む貴族の娘であるアナベルは、まずしい農民のグレアムと真剣に付き合っていた・・・。

だが、農民を激しく見下す領主ヴセラドは、当然のことながら猛反対したのであった。

そこで二人は駆け落ちしようとしたらしい。

 

そんなとき、領主ヴセラドに散々な目にあわされていた、ミリー、フィンチ、フォークナーの3人が、

貴族に奪われたものを奪い返そうと、グレアムを仲間に引き込んだ。

グレアムはその混乱に乗じて、アンナと二人で逃げることで、駆け落ちできると考えたようだ。

だが、ミリー、フィンチ、フォークナーの3人は、別の思惑があった。

 

それは、奪われたものを取り返すだけではなく、家族そのものを皆殺しにすること。

そんな思惑を知らないグレアムは、何も知らずに彼らに協力したのだった。

だがアナベルは、魔術師の協力で、一時的に仮死状態になる薬を飲んで、その場をしのいだ。

 

そう、アナベルは死んだわけではなく、生きていたのだ!

アナベルが毒薬を飲んで死んだと思ったグレアムは、失意に陥り、塔を去ることにした・・・。

そんな時、襲撃の後の塔に、金目の物を物色しにきた新参者が塔に立ち入ることになる。

 

二人は塔の地下室で、大量のネズミのゲージを発見し、ネズミをにがしてやることにした。

仮死状態で動けないアナベルは、大量のネズミにより、生きたまま食われた。

そして、恋人に見捨てられた恨み(正しくは勘違い)から<ペスタ(死霊)>となり、島に呪いを振りまいたのだ。

出来事の真相

 

 

グレアムとの会話も終わり、再びネズミの塔で再開する約束をした。

彼の愛が本当にこの呪いを終わらせるのだろうか・・・?

塔に着くと、なんと過去に死んだ亡霊がうじゃうじゃ湧いているではないか!

突然のことに戸惑いながらも、冷静に撃退!

エメラルドの粉とか手に入るから、お金儲けにもなるしねw

幽鬼

 

 

塔の最上階に行く。

だが、グレアムが見たのは、あまりに変わり果てたアナベルの姿だったのだ!!

彼の驚愕の表情が全てを物語っている・・・。

驚き

 

 

「わからないの?アナベルよ・・・?」

と言われてましてもねぇー・・・。

当然、わかるわけがないw

恐怖におののくグレアムだったが、恐る恐るアナベルと会話をはじめた。

しかしここで、アナベルは「本当に愛しているならそれを証明して!」という無茶ぶりを発揮してきたのだった・・・。

グレアム・・・お気の毒さまっ!!

対峙

 

 

この顔でキスしてとか・・・。

どんだけ拷問なんだよw?!

もし、ブサイクが「キスして」とか言ってきたら、もうね~殴られるレベルだよ?

見れば見るほど、吐き気をもよおす姿ですが、当の本人はいたって真面目です。

キス

 

 

ここで何を思ったか、血迷ったグレアムさん・・・。

マジかョ?!

でも、それだけアナベルのことを愛してたんだね(悲)

でも、もしオレがグレアムの立場だったら、迷わず除霊してますw

愛の証明

 

 

と、次の瞬間・・・、ゴトッと床に倒れ込むグレアム。

ペスタに精気を吸い取られ、あっけなく死ぬグレアムさんなのでした・・・(涙)

ふぁーーーく?!

彼の顔をみると、ちょっと笑いそうになったけど、笑うに笑えないシーンなのでした。

ぐったり

 

 

愛する彼が死んだことで、満足した凶悪ビッチことアナベル。

彼女も人間の姿に戻り、二人でより添うようにして消えたのでした・・・。

女の執念恐るべしっ!!

みんなも、現実世界の女にはお気を付け下さい。

 

・・・え?何?

現実の世界の女はもっと凶悪だって??

またまた~、ご・・・ご冗談を(笑)

一緒に・・・

 

 

これにてネズミの塔の真相は全て解決されたのでした~。

最後はゲラルトさんのするどい一言でクエストが終了。

これで島の呪いも解けたネ!!

あとは、魔女っ娘キーラちゃんに報告するのみ。

見つめる

 

 

キーラちゃん家に戻り、さっそくファイク島の呪いを解いたことを伝える。

だが、まだ島にいた魔術師が何の研究をしていたのかは結局分かってなかったっけ・・・。

キーラちゃんと、どんな関係があるんだろうか??

 

彼女の話によると、塔にいた魔術師は<アレクサンダー>という名前の魔術師らしい。

彼はかなりの変わり者で、その研究の成果や内容を一切人に教えなかったらしい。

結局は真相は闇の中。

それも、この先のクエストで何か話が繋がるのだろうか・・・?

カトリオナ

 

 

これにてサブクエスト ネズミの塔は完了~!

しかし帰り際に、魔女っ娘キーラちゃんから別の依頼をされました。

この先、キーラちゃんの依頼をこなしていけば、いつの日かきっと・・(ムフフ)

いけない考えが思い浮かぶ私なのでしたw

ネズミの塔 完了

 

 

Next プレイ ~<ミツバチの亡霊>の巻~

自由都市の東に位置するメイヤーズドルフの養蜂園(ようほうえん)。

ホビットが運営するこの養蜂園が何者かによって荒らされているらしい・・・。

捜査するゲラルトだったが、そこには見たこともない恐ろしい獣が潜んでいた。

彼らの養蜂園を荒らす怪物の正体とは、いったい・・・??

怪物の正体が判明したとき、かつてないレースが幕をあける!!

ミツバチの亡霊

 






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