ウィッチャー3 ワイルドハント ミツバチの亡霊 プレイ日記 Vol.14

サブクエスト ハチミツの亡霊

前回のあらすじ

 

前回は「ネズミの塔」を攻略。

魔女キーラ・メッツに呼び出されたゲラルトは、ある依頼を受けることにした。

ウィンダマー湖にあるファイク島という島が、何か巨大な力に呪われているというのだ。

その原因を突き止めてほしいという。

 

死者と会話できるという<魔法のランプ>を渡され、巨大な力が渦巻く<ネズミの塔>に向かうゲラルト。

ネズミの塔の呪いは、恋人に見捨てられたことによる女性の怨念が原因だった・・・。

愛の力によってファイク島の呪いは解け、島は平穏を取り戻すのだった。

 

 

今回のあらすじ

 

さて、今回はサイドクエスト「ミツバチの亡霊」の攻略です。

自由都市の東に位置するメイヤーズドルフの養蜂園(ようほうえん)。

ホビットが運営するこの養蜂園が何者かによって荒らされているらしい・・・。

捜査するゲラルトだったが、そこには見たこともない恐ろしい獣が潜んでいた。

彼らの養蜂園を荒らす怪物の正体とは、いったい・・・??

怪物の正体が判明したとき、かつてないレースが幕をあける!!

 

倒した敵

 

ドラウナー

今回登場するのはパワーアップ版のアバター。

獰猛さ、攻撃力など、普通のアバターよりも数段上の上位種。

集団で襲い掛かってくるので、個別撃破を狙っていこう!

水生生物なのに、水の中には追ってこない・・・。

ドラウナー

 

 

ミツバチの亡霊

このクエストで登場する特殊な敵だろうか・・?

外見はワイルドハントの猟犬に似ているが、通常の種とはことなる攻撃パターンを持つ。

とくに、氷のヨロイを纏っている場合では、ほとんどダメージを与えられない。

氷の範囲攻撃までしてくる、かなりやっかいな敵。

炎が弱点なので、氷のヨロイを破壊してから攻撃していこう!

ハチミツの亡霊

 

 

サブクエスト ミツバチの亡霊

 

自由都市ノヴィグラドの東に位置するメイヤーズドルフ農園。

今回のクエストはここが舞台となる。

メイヤーズドルフ農園

 

 

ひときわ大きい屋敷の中に入ると、何やらホビット族らしき人たちがいた。

どうやら、この人たちはホロファーナス・メイヤーズドルフと言うらしい・・・。

この大きな農場を家族で経営しているようだ。

メイヤーズドルフ

 

 

家族全員を紹介されたのだが、誰が誰だがさっぱり分からん(笑)

同じような背格好なだけに、見分けがつかん。

う~ん・・・。

ホビット

 

 

まぁ、それはさておいて、メイヤーズドルフ一家は最近何かに悩んでいるご様子。

何でも、この農園では養蜂園でハチミツを栽培しているらしい。

そのハチミツが何者かによって荒らされているようだ。

一体誰がそんな暇なことをするんだ・・・?!

witcher3-wild-hunt-Vol14-img4

 

 

と、ここで報酬を交渉することに。

初めは、280ぐらいで決着つけるか・・・。

しかし、メイヤーズドルフは一気に不機嫌になる(笑)

その後、10ずつ値段を下げてみるも、その後も不機嫌になるばかりだった。

一体いくらならいーーんだよw?!

金額交渉

 

 

結局値段は260で決着・・・(グスン)

全然上乗せできなかった。

気を取り直して、ここで農園の被害を聞くことに。

どうやら、被害現場は凍りついたようなひどい有様だったらしい・・・。

これは、犯人と何か関係があるのだろうか??

亡霊の情報

 

 

このメイヤーズドルフの養蜂園はかなり大きい。

よほど儲かってるんだな~。

なのに、値上げ交渉でケチられたw

ホビットの二人が、事件現場までご案内してくれます。

意外と親切なのねw

広い農園

 

 

どうやら、ここが問題の事件現場。

蜂の巣箱が、まるで氷漬けになったかのような感じになっています。

その付近には足跡や血痕が点々としている・・・。

とりあえず、辺り一帯をくまなく調べることにした。

調べるポイントは3ヵ所ぐらいあるので、全てを調べないと、先には進めないゾ!!

現場

 

 

近くをうろうろと調べていると、おなじみドラウナー御一行様と遭遇。

しかも、凶悪バージョン・・・。

普通のドラウナーより、凶暴かつ攻撃力が高くなっております(汗)

集団で囲まれると、あっという間にピンチになるので、要注意!

ドラウナー

 

 

再度、捜査を開始っ!

どうやら、犯人の足跡は川の中に続いているようだ。

犯人は川に住む生物か?!

痕跡

 

 

ひたすら痕跡を辿っていくと、何やら地下に続く洞窟を発見!

しかし、ゲラルトさんは大きすぎるため、ここからは中には入れない・・・。

別の入り口を探す必要がありそうだ。

詳細

 

 

地下道の真上には、崩れた廃墟がある。

あたりにはガラクタが散乱しているが、アイテムも豊富にあるため、残らずGetしておこう!

必要のないアイテムでも、商人に売ればそれなりにお金が儲かるぞ!

廃墟

 

 

過去に何があったのか、かなり崩れている廃墟。

辺りをくまなく調べてみるが、地下道へと続く道は見当たらない・・・。

どこかを見落としているのか??

崩れた家

 

 

廃墟の反対側に向かうと、何やら鍵がかかった扉を発見!

ここがあやしい・・・。

しかし、入ろうとしても鍵がないので、どうしようもない。

ど~すりゃいいんだ、一体?!

閉じた扉

 

 

と、ここで何故かメイヤーズドルフの使いの人がゲラルトに話しかけてきた。

どうやら、この廃墟はメイヤーズドルフがかつて所有していた建物らしい。

今は誰も使っていないため、カギをかけて戸締りしたようだ。

メイヤーズドルフの使いの人は、ゲラルトに鍵を渡してくれた。

これで中に入れるぜぇ~っ!!

助け

 

 

扉を開けて、中をのぞくものの、かなり薄暗い様子。

何も見えん・・・。

次の瞬間、犯人らしきターゲットを発見!!

しかし、見つかって驚いたためか、犯人は猛ダッシュで逃走?!

発見

 

 

やつはあっという間に遠くに逃走w

はぇぇええええぇえ~~?!

走っても全然追いつけない(笑)

その速さは尋常ではなく、全力で走っても間に合わないぐらい。

ここから、地獄のレースの幕開けだった・・・。

追跡

 

 

何とか走って追いつこうにも、全然距離が縮まらない・・・。

その間に<ミツバチの亡霊>は人々のいる村を走り抜け、道行く人が奇声を上げながらビックリ仰天するのであった。

まさしく、パニック状態w

<ミツバチの亡霊>を追いかけること2分、ようやく近くに行くことができた。

レース

 

 

よっしゃ!!

これで戦闘の始まりだぁ~!

だが、<ミツバチの亡霊>を攻撃するものの、一向にダメージが与えられない・・・。

ど、どーーなってんだよ?!

凄まじい防御力を発揮する<ミツバチの亡霊>。

一撃のダメージが60~65程度で、びくともしないご様子。

戦い

 

 

姿かたちはワイルドハントの猟犬に似ているものの、その強さは段違いw

しかも、強力な冷気の攻撃をしかけきて、超危険・・・。

冷気の攻撃に当たれば、HPがごっそり削られます(笑)

や、ヤバイw

勝てる気がしない・・・。

特殊攻撃

 

 

1分ほど、剣で攻撃したものの、一向に減らない相手のHP。

ここは、趣向を変えて、印の力で攻撃してみるか・・・。

魔方陣の罠を試してみたが、速度が低下するだけで、あまり効果がなかった(グスン)

 

次に、イグニ(炎)の印を使用してみると、これが効果抜群!!

<ミツバチの亡霊>は炎でもだえ苦しみ、500~600ぐらいのダメージを与えることができた。

しかも、炎に包まれている状態なら、剣で攻撃すれば、170~180ぐらいの高ダメージ!

弱点

 

 

弱点見つけたりっ!!

しかし、時たま、氷属性の範囲攻撃を仕掛けてくるので注意が必要だ。

どーやらHPが減れば減るほど、範囲攻撃の頻度が高くなるもよう。

範囲攻撃

 

 

ここは冷静に立ち回り、イグニを印を当ててから攻撃を繰り返す。

<ミツバチの亡霊>の残りHPはあとわずか・・・!!

当初は、あきらめモードだったが、弱点が判明してからは楽勝ムードにw

相手の弱点を突くことも大切なんだなぁ~・・・。

と、ウィッチャーの世界に感心しきりな私なのでした。

あと少し

 

 

やっとのことで、<ミツバチの亡霊>を撃破っ!!

変異誘発剤や<ワイルドハントの猟犬の討伐証>をGetしたのでした~。

この討伐証は装備すれば、いろんな効果を発揮してくれる優れもの!

コンプリート目指して頑張るゾ~!!

討伐

 

 

<ミツバチの亡霊>も討伐したことだし、さっそくメイヤーズドルフにこの件をご報告。

経験値250とお金200GをGetし、無事クエスト達成となったのでした~。

このクエストは意外性があって、かなり楽しめましたw

ほんっと、この世界のクエストは豊富でワクワクします。

次はどのクエストやろ~かな~。

クエスト完了

 

 

Next プレイ ~<君に届け>の巻~

シリの後を追い、自由都市ノヴィグラドに来たゲラルト。

この町にいる夢見術師の女性なら、何かしらの情報を得られるかもしれない。

夢見術師の見た夢によると、どうやらダンディリオンという名の吟遊詩人がシリに関係していることが判明する。

ダンディリオン本人を接触すべく、聞き込みを開始する。

 

かつての盟友<ゾルタン>との再会、魔女狩りの急先鋒<カレブ・メンジ>、奇跡の吟遊詩人<プリシラ>。

ダンディリオンを巡り、様々な人間たちの思惑が絡み合っているのであった。

 

そして、事態は思わぬ方向に進んでいく。

果てして、ゲラルトはシリの行方を知るダンディリオンと接触することができるのだろうか・・・?

君に届け

 


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