ウィッチャー3 ワイルドハント 君に届け プレイ日記 Vol.15

君に届け

前回のあらすじ

前回は「ミツバチの亡霊」を攻略。

自由都市の東に位置するメイヤーズドルフの養蜂園(ようほうえん)。

ホビットが運営するこの養蜂園が何者かによって荒らされているらしい・・・。

捜査するゲラルトだったが、そこには見たこともない恐ろしい獣が潜んでいた。

怪物の正体は<ミツバチの亡霊>と呼ばれる、特殊な能力を持つワイルドハントの猟犬だった。

猛スピードで逃走する猟犬を追いかけて勝負を挑み、見事撃破!

無事、養蜂園のクエストを達成したのでした~。

 

 

今回のクエスト

さて、今回はメインクエスト「君に届け」の攻略です。

シリラを追って、自由都市ノヴィグラドに到着したゲラルト。

どうやらこの町に住む夢見術師が、シリラの行方について協力してくれるようだ。

だが、夢見術師が見た光景は、爆発に巻き込まれる<ダンディリオン>の姿だった・・・。

シリラの痕跡を追い、<ダンディリオン>を探すゲラルト。

しかし、そこには彼をめぐる大きな陰謀と策略が待っていた・・・。

 

 

登場人物

 

ダンティリオン

今回のターゲットでもあり、シリラに接触したであろう人物。

夢見術師によると、彼が何かをした映像が見えたらしい。

当の本人は、<女たらし>で<嘘を付くジゴロ>といった感じ。

何か良からぬことを企み、誰かに幽閉されているらしいが果たして・・・。

ダンディリオン

 

 

ゾルタン・シヴェイ

この世界におけるゲラルトの数少ない信頼できる旧友の一人。

小柄だが屈強なドワーフであり、腕っぷしは強い。

ゲラルトと供に、ダンディリオンの行方を追う。

ゾルタン

 

 

ディクストラ

ゲラルトとは何かしらの因縁がある過去を持つ男。

ゲラルトのせいで足を負傷したらしい。

以前は王に使える非常に優秀な諜報員であり、現在はノヴィグラドの裏の世界で活動している。

ゲラルトと協力することになるだが、果たして彼は信用できる人物なのだろうか・・・??

ディクストラ

 

 

プシリラ

美しい美声の持ち主である吟遊詩人のプリシラ。

ロマチストであり、その溢れんばかりの才能で聴衆を魅了している歌い手でもある。

ダンディリオンは、そんな彼女にぞっこんなようだ。

どうやらダンディリオンに関する重要な情報を握っているらしいが・・・?

プリシラ

 

 

クリーヴァー

ゾルタンとそっくりな乱暴者のクリーヴァー。

自由都市ノヴィグラドの裏社会で暗躍しているマフィアでもある。

ホアソン・ジュニアをめぐってゲラルトと対立することになる。

クリーヴァー

 

 

モルヴラン・ヴーヒス

アルバ師団の将校を務める貴族。

貴族ゆえにお高くとまった性格だが、意外に親切なところもある。

どうやら時期皇帝の座を巡る争いで、並々ならぬ野心があるようだが果てして・・・。

モルヴランウィーヒス将軍

 

 

ルイーズ・ラ・ヴァレッテ

不倫に興じる貴族の婦人。

モルヴラン・ヴーヒスと密会を重ねており、二人で何かを企んでいるようだ。

とはいえ、ゲラルトには非常に親切であり、よき協力者でもある。

ルイーズ

 

 

メインクエスト 君に届け

 

さて、シリラの後を追ってノヴィグラドに来たゲラルトさん。

本日は晴天ナリ!

さて、どんな出会いが待っているんでしょうか~?

街中にあるローズ・アンド・タイムという場所で旧友と再会するらしいのだが・・・。

街中は非常に広いので、移動も一苦労w

ローズアンドマリー

 

 

目的地に着くと、そこには小柄だけど屈強なドワーフが誰かを殴り飛ばしていた。

どうやら、このドワーフがゲラルトさんの旧友らしい。

名前は<ゾルタン>。

モヒカンと立派なおヒゲが特徴的な、ちょっぴりキュートなドワーフさん。

ゾルタン

 

 

と、そこへチンピラ数人がなだれ込んできた・・・。

いきなり何だよw?!

わけが分からないまま、彼らと戦うことに。

身なりからして、貧しそうな人達だなぁ~。

チンピラ

 

 

このチンピラたちが思いのほか強かった。

しかも人数が多いので、積極的な攻撃は控えて回避重視で立ち回ることに。

しかし、ゾルタンが一緒に戦ってくれるので、少しは気が楽になった。

本当に剣でバッサバッサと切り刻んでやりたかったが、残念ながら剣は抜けず・・・orz

乱闘1

 

 

さて、チンピラを撃退したところで、肝心のダンディリオンの行方を探す。

ウィッチャーの感覚を使用して、ポイントをくまなく調べよう~!

ちなみに、ゾルタンは何故かダンディリオンの絵画をじ~~っと眺めたままですw

ダンディリオンの手記

 

 

ここでダンディリオンの手記を発見!

どうやら、彼が付けている日記帳のようだが。

いつ、どこで、どの女に会ったのかが詳細に書かれていた。

にしても、マメな性格だなぁ~・・・。

男でこんな日記帳を付けてるなんてかなり珍しいですね~。

次の目標は、この手記に記されている女たちに片っ端から会って情報を聞くことになる!

探す

 

 

一人目の街の郊外にいる服の仕立て屋に会いに行った。

ところが、実際に会ってみると男じゃないか~?!

どーゆーこと??

服の仕立て屋

 

 

と思った次の瞬間、仕立て屋の男は奥の部屋に入りおもむろに出てきた・・・。

見てビックリ!!

女装したオカマじゃねーーか(笑)

しかも、筋肉がやたらゴツイ。

ダンディリオンのはそんな趣味があったのかよ・・・。

結局、この人からはめぼしい情報は得られず(ガクリ)

女装

 

 

気を取り直して二人目の女性へ。

同じく郊外の家に住む女性。

ダンディリオンのことを聞くと、何やらものすごい剣幕で怒鳴りつけてきた。

相当ご立腹の様子・・・。

話しを聞いてみると、浮気者のダンディリオンに相当腹が立っているようだ。

この浮気者~~~っ!!

と思いっきり罵っていました(笑)

捨てられた女

 

 

でもなんだかんだ言って、ダンディリオンにまだ未練があるみたい・・・。

「また、会いに来てって言っといて・・・」

最後は何故か女っぽさが出ていたのでしたw。

まったく、ダンディリオンは色んな女に手を出してるようですね~(困ったもんだ)

未練

 

 

さて次は三人目の女性に会いに行くことに。

どうやら女性はある貴族の邸宅でお手伝いさんとして働いているようだ。

目的地に着くと、将軍と人妻の密会現場にバッタリ遭遇w

これは気まずい(笑)

当の本人はどこかにお出かけ中のようだ。

婦人

 

 

何やら絶賛不倫中の二人から、面白そうな余興に誘われた。

さて、どうするか・・・。

ここは何かストーリーに変化があるかもしれないので、二人に付いていくことにした。

何かのゲームかな??

余興

 

 

二人に付いていくと、そこは馬のレースの会場のようなところ。

将校だけあって、馬の知識を惜しみなく披露してくれるヴーヒス様。

服装もオシャレそうだもんなぁ~。

でも、首元のクネクネしたやつは邪魔にならないんだろーーか??

どうやら彼の口ぶりからして、馬にのって勝負をするような予感だが・・・。

馬の知識

 

 

どうやら、それぞれの馬には特徴があり、気力や操作性が違うようだ。

さて、いったいどの馬を選んで良いのやら。

ルイーズは<ネムロッド>という馬が一番優れていると教えてくれた。

勝てば、馬の気力がアップする上等な鞍(くら)が貰えるのだ!

う~ん・・・、ここは美女の言うことを信じてみるべきなのか・・・。

予知

 

 

とりあえず、選択肢の一番下の馬を選んでみた。

鹿毛のルパートは、気力が一番多いスタミナ重視の馬のようだ。

さて、これが吉と出るか・・・凶とでるか・・・。

勝負の選択

 

 

レーススタート!

ところがどっこい、ルパートちゃんがいきなり抜かれるw

走りはイマイチだったのかな~。

それでも気力が一番多いので、長期戦なら有利なハズっ!!

抜きつ、抜かれつの大接戦となったのでしたw

結果は、最後の最後で逆転勝ちっ!!

無事、上等な鞍をGetしたのでした。

よくやった!ルパートよ!!

この馬くれないかな~。

レース

 

 

さて、やっと4人目の女性とご対面。

「オレがウィッチャーを弓で助けたんだぜ!オレは弓の名手さ!!」

ここでもダンディリオンは、いい加減なホラを吹き、女性をたぶらかしておりましたw

どんだけ女性を騙すんだよ(笑)

凄まじいジゴロぶりを発揮する彼ですが、依然として行方は分からず・・・orz

未練2

 

 

ここで、街に帰還することに。

こうしてあらためて見てみると、さすが自由都市ノヴィグラドは立派ですな~。

街の規模も大きいしね。

商人や鍛冶屋も何件もあるし。

でも、広すぎて全部見てまわれないw

帰還

 

 

さて、街に帰還したところで、最後の女性に会いに行くことに。

5人目の女性は、貧しい子供たちの教師をしている志が高そうな女性だった。

まさか、ダンディリオンはこんな女性までたぶらかしてたのかよ・・・。

女たらしにもほどがあるw

肝心のダンディリオンの情報なのだが、ここでもめぼしい情報は得られず・・ガクリ

教師

 

 

全ての女性から断片的な情報を聞き出し、一度ゾルタンと再会することに。

すると、ローザ・ヴァル・アトレという女性が、ダンディリオンのことを何か知っているという情報が入る。

ローザ・ヴァル・アトレは、このノヴィグラドの有数な貴族の家柄。

さて、ダンディリオンの情報を聞き出せるのだろうか・・・?

ところが、屋敷の玄関は鍵が掛かっていて入れそうにない。

う~ん・・・、秘密の通路でもあるのか??

ヴァルアトレの屋敷

 

 

表には入り口が無さそうなので、裏口に回ってみた。

おぉ?!何か行けそうな感じの道がある・・・。

あきらかに怪しそうな天使像が立っております。

裏口

 

 

んん?!

崖の向こうに白い岩肌が見えるのは、ジャンプしてつかめる証拠!

一気にじゃーーーんぷ!

裏道

 

 

が?!

勢いあまって操作がパニクり、ガケからダイブするハメにw

うぉ~?!

死ぬぅうぅうううぅうう(汗)

レバーをガチャガチャやるものの、もはや後の祭り・・。

落下直前

 

 

崖から一直線に落ちて、岩に挟まれて死にました(笑)

ウィッチャーは化け物並みの力があるのに、ちょっと落ちるだけで大ダメージを受けますw

まぁ、この高さじゃそりゃ死ぬわなw

無念、ゲラルト。

落下死亡

 

 

気を取り直して、裏口のあたりからリスタート。

今度は慎重に崖を飛び越え、向こう岸に着地~。

と、何やら死体を発見!!

何でこんなとこで死んでるんだw

しかも、何やら死体は恋文を持ったまま死んだようだ・・・。

いったい何があったんだよぉ?!

恋文

 

 

死体からGetした恋文を見てみると、ローザに対する熱い思いが書かれていた・・・。

ひょっとして、この人ストーカーなのか・・・??

う~む、裏口から侵入しようとして失敗して死んだのだろうか?

内容

 

 

何とか屋敷の敷地内へ入ることに成功。

だが、邸宅をガードする衛兵に見つかり怪しまれるのであった・・・。

しかし、そこに美女が登場し、助け舟を出してくれることに。

この人がローザ・ヴァル・アトレなのだろうか?

にしても、綺麗な女性ですな~ゴクリ

貴族の女性

 

 

女性のとっさの判断で、ゲラルトさんは剣術の師匠ということになりましたw

まぁ確かに剣の扱いは慣れているしな~。

にしても、何故助けてくれるのだろうか?

手助け

 

 

衛兵に地下の練習場まで案内されると、そこには一人の女性が立っていた。

アレ・・・?

この女性・・・さっきの人じゃん?!

混乱するオレ。

もしかして双子の姉妹なのだろうか??

双子

 

 

何やらよく分からないが、とりあえず剣術の稽古をすることになった。

実はこの人あんまり強くありませんw

背後にローリングして、振り返ってから切りつけることで、楽に倒せます。

稽古

 

 

なぜかモテモテのゲラルトさん。

さて、ローザ・ヴァル・アトレは魅力的ですが、何かしらの情報を持っているのでしょうか?

この女性はダンディリオンの行方を知っているんでしょうかね~・・・。

問いかけ

 

 

ここで何やら怪しい雲行きになったゾ。

剣の稽古をつけてほしいと?

何だかロマンスの匂いがしますね~。

これはひょっとすると・・・ムフフ

誘い

 

 

口元のほくろがとってもチャーミング。

どうやらダンディリオンはローザ・ヴァル・アトレ姉妹に弄(もてあそ)ばれていたことが判明。

まぁ要するに、おもちゃにされていたとw

ダンディリオンはとうとう、痛いしっぺ返しを食らったようです(笑)

まぁ、このウィッチャーの世界にいるビッチたちは非情だからねw

情報

 

 

ここで新たなクエストが発生!!

どうやらローザ・ヴァル・アトレと剣のお稽古が出来るようです。

これはひょっとして、あの初めの練習で勝ったからなんでしょうか??

おそらく、あれがフラグだったんだと思います。

にしても、これはひょっとしてムフフに発展するのだろうか・・・?

フェンシングの訓練

 

 

ダンディリオンの情報を一通り聞きだした、ゲラルト。

いったんゾルタンの元に戻り、再度これからの事を話し合うことに。

どうやらゾルタンとゲラルトの話しから、謎の女性がダンディリオンと会っていたことを突き止めた。

その女性は、同じ吟遊詩人であり、カロネッタと呼ばれているらしい・・・。

今まで散々な目にあったが、これでダンディリオンの居場所が判明するのだろうか?

情報交換

 

 

カロネッタという女性は、どこかのバーで歌を披露しているらしい。

さっそくバーに向かい、話しを聞きに行くことに。

バーに行くとそこには満員の聴衆がいた。

さて、どんな美女が現れるのだろうか・・・。

プリシラ

 

 

ゾルタンとゲラルトも、カロネッタの歌を聴くことに。

だが、ゾルタンの後ろの奇妙な帽子とファッションをした女性があまりにも可笑しくて、笑ったw

すごいなぁ~、さすが貴族の考えることは違うわ(笑)

なんか怪我してる人みたいやもん。

とってもシュールな光景でしたw

観劇

 

 

まぁ、それは置いておいて、カロネッタは非常に美しい歌声の持ち主。

顔も美人だし、だけど今まで散々ビッチに騙されてきたんだよなぁ・・・。

そう考えると、なんだか前向きになれない私なのであったw

歌声

 

 

さて、カロネッタの華麗なショーも終わり、再度ダンディリオンの情報を聞いてみることに。

彼女自信は、ダンディリオンのことをあまりよく思っていないようだが、吟遊詩人としては認めているようだった。

さて、どんな情報を持ってるのかな~?

ダンディリオンの危機

 

 

ここで、カロネッタから驚くべき情報を聞くことに。

彼女の話によると、どうやらダンディリオンは強盗に手を染めていて、何かトラブったらしい。

これは何か嫌な予感がする・・・。

この時はまだ、この街の裏で暗躍する犯罪組織と関わることなど知る由もない。

しかし、これでまたダンディリオンに一歩近づいたな。

強盗計画

 

 

カロネッタからの情報で、今度は街にある公衆浴場に行くことに。

ここには、この街の情報通がいるとのこと。

だが、服を脱いでからじゃないと入れないので、腰タオルの状態でここのボスに会うことになった。

体中傷だらけだが、むきむきマッチョのゲラルトさんなのでしたw

ちなみに、ポロリはないよ(笑)

公衆浴場

 

 

なんと、この公衆浴場のボスは、かつてゲラルトと因縁があったディクストラであった。

彼の話によると、ディクストラはかつて王に仕えていた諜報員だったようだ。

しかし、ゲラルトのせいで足を負傷し、痛手をおうことになった・・・。

これはまた<ひと波乱>起きそうな雰囲気ですね~。

にしても、スキンヘッドばっかだな~。

何故か西洋人はスキンヘッドが似合います。

ディクストラ

 

 

さて、ここでいつものごとくゲラルトさんの野生の感が冴えわたります。

何故かこのタイミングで誰かが、この公衆浴場に襲撃をかけてきた様子。

標的はゲラルトか、それともディクストラなのか・・・・。

侵入者

 

 

腰タオル一丁で戦闘開始w

一応武器は貸してくれるみたいなので、なだれ込んできた敵を倒すことに。

敵は思いのほか強い。

しかも、人数が多いので囲まれないように注意しよう!

さてさて、ますます混迷を深めるダンディリオン探しのクエスト。

いったいどうなる事やら・・・・。

決死の乱闘

 

 

Next プレイ ~<ルーヴェン伯爵の宝>の巻~

ノヴィグラドで暗躍するディクストラと接触したゲラルト。

彼の話しでは、ダンディリオンはディクストラの地下金庫から莫大な金を盗み出したらしい。

再びダンディリオンの痕跡を追うゲラルト。

しかし、この件の裏には魔女狩りで有名な<カレブ・メンジ>が関わっていることを知るのであった・・・。

果たして、ダンディリオンは無事なのだろうか?

ディクストラ、メンジ、ゲラルト・・・物語は衝撃の展開を迎える!

ルーヴェン伯爵の宝

 


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