ウィッチャー3 プリシラ暴行事件の謎 後編 プレイ日記 Vol.21

サイドクエスト

 

前回のあらすじ

前回は「プリシラ暴行事件の謎 前編」を攻略。

シリラの足取りは途絶えたものの、ダンディリオンを救出することに成功したゲラルトたち。

ダンディリオンはさっそくノヴィグラドに戻り、自分の店をオープンする準備をしていた。

 

ゲラルトの協力もあり、ダンディリオンは無事に店をオープンしたのだった。

ダンディリオンとゲラルトは開店を祝って、祝杯を挙げていた時、ある知らせが入る。

なんとプリシラが何者かによって襲われ、瀕死の重傷を負ってしまったのだ。

 

犯人の敵を討つべく、捜査を開始するゲラルト。

<フーベルト><ヨアキム><ナサニエル>と接触し、情報を聞き出す・・・。

・・・そんな時、新たな猟奇殺人の犠牲者が出る。

しかもその犠牲者には、次の犯行予告が添えられていた。

ゲラルトは犯行を阻止すべく、ウィーゲルバット邸に急行することに。

果てして、連続猟奇殺人事件を食い止めることができるのだろうか?!

 

 

さて、今回はサイドクエスト「プリシラ暴行事件の謎  後編」の攻略です。

犯行予告がされた、ウィーゲルバット邸に急行するゲラルト。

だが、わずかな差で犯人には逃げられてしまった。

ゲラルトをあざ笑うかのように、犯行を重ねる殺人犯。

 

だが、犯人はいったいどうやって警備が厳重なウィーゲルバット邸に侵入できたのだろうか・・・?

<フーベルト><ヨアキム><ナサニエル>一体誰がウソをついているのか?

果たして、ノヴィグラドの連続猟奇殺人事件を阻止し、プリシラの敵を討つことができるのだろうか・・・?!

登場人物

 

ダンディリオン

女たらしの吟遊詩人だが、女性からは意外とモテる。

今回のプリシラ暴行事件をきっかけに、彼女に対する本当の気持ちに気が付いたようだ・・・。

果たして彼は改心するのだろうか?

ダンディリオン

 

 

プリシラ

運悪く、ノヴィグラドで頻発していた猟奇殺人事件に巻き込まれてしまう。

瀕死の重傷を負うものの、何とか奇跡的に一命は取り留めた。

また、元気になって美しい歌声が披露できるといいのだが・・・。

プリシラ

 

 

 ヨアキム・フォン・グラッツ

プリシラの命を助け、手当てをしてくれたノヴィグラドの医師。

ゲラルトともに、ノヴィグラドの連続猟奇殺人事件の調査を手伝ってくれる。

かつては戦士だったこともあり、頼りになる存在だが、どこか心に暗い影を抱えているようだ・・・。

ヨアキムフォングラッツ

 

 

フーベルト・レイク

遺体安置所の検視官をしている男性。

過去に<ヨアキム>との因縁があり、あまり彼のことを快く思っていないようだ。

今回の件でゲラルトに協力してくれるようだが、その真意は計り知れない・・・。

何かを隠しているような素振りも見せるが、果たして・・??

フーベルトレイク

 

 

ナサニエル・バストディ

異端者を激しく軽蔑する死体安置所の牧師。

不遜な態度とその語り口は、誰もが嫌悪することだろう。

しかし、この件でナサニエルの知られざる負の一面が暴かれることになる・・・。

ナサニエルバストディ

 

 

討伐したモンスター

 

カタカン

上級吸血鬼の一種であるカタカン。

姿を透明にする能力を持っており、死角から襲い掛かってくる。

イャーデンの印やイグニの印が有効なので、トラップを活用して戦おう。

レベルが低いと、かなり苦戦するので注意!

カタカン

 

 

サイドクエスト プリシラ暴行事件の謎 後編

 

犠牲者の遺体から、次の犯行はウィーゲルバット邸であることが判明した。

ゲラルトは急いで現場に駆けつける。

未だ見えてこない、犠牲者の共通点・・・。

なぜ犯人はわざわざノヴィグラドから離れたウィーゲルバット邸のご婦人を狙うのだろうか??

ウィーグルバット邸

 

 

衛兵に呼び止められたものの、以前、クエストでお世話になった女主人が助けてくれた。

彼女に、次の犠牲者はあなたの母親だと告げる。

犯行を無事止めることが出来るのだろうか・・?

案内

 

 

神妙な面持ちで苛立ちを見せる、ウィーゲルバット邸のご婦人。

この時点では、母親に迫る危機に対して実感はもっていないようだ・・・。

いきなり、「危険だ!」と言っても、そりゃ信じられないわな~。

予感

 

 

ご婦人が部屋を開けると、大きな悲鳴が聞こえてきた!

急いで部屋に入ると、そこには無残な光景が・・・。

間一髪間に合わず・・・orz

始め見た時、コイツがモンスターかと思ってしまったw

なんちゅー格好で拷問したんだよw

犯行

 

 

犯人は入れ違いで犯行現場から逃走。

急いで後を追うゲラルトだったが・・・・、何故からウィーゲルバット邸の警備兵が襲い掛かってきたw

違うしぃいいw

オレが犯人じゃねーーーーーーよ(笑)

そんな思いもむなしく、次々と襲い掛かってくる警備兵たち。

勘違い

 

 

警備兵と必死の戦闘を繰り広げている最中に、ウィーゲルバット邸のご婦人が止めに入ってくれた。

何とか警備兵たちを説得してくれたが・・・、犯人は逃してしまった・・・。

さらりと、警備兵に向かって毒を吐くゲラルトさん。

このヘッポコ警備兵がぁ~~~~~っ!!

あと一歩だったのに~~~~っ!

怒り

 

 

しかし、この犯行で犠牲者たちの共通点が明るみになった。

どうやら犯人は、<永遠の炎>を愚弄したであろう人物を標的にしていたのだ!

ということは、遺体安置所の牧師である<ナサニエル>が怪しいのだろうか・・・??

共通点

 

 

犯人の足取りを追うべく、ウィーゲルバット邸の犯光現場を調べてみる。

すると、そこには次の犯行予告である人物名と場所が指定されていた紙が置かれていた・・・。

なんて大胆な犯人なんだ?!

どうやら次の犯行現場は、スイート・ネッティという売春宿らしい。

それにしても、何故犯人は大胆な犯行予告まで残したのか・・??

何かの罠のような予感がする。

犯行予告

 

 

急いでノヴィグラドに戻り、スイート・ネッティの店を主人に問い詰める。

どうやら犯人は、2階の部屋にいるらしいのだが・・・。

それにしても、店の主人はシャレたメガネをしてますなぁ~w

店の主人

 

 

部屋に行くと、そこには裸のオネーチャンがまさに拷問されてる現場が・・・。

乳首丸出しで、パンティを口に咥えてモゴモゴ言っているではないか?!

うらやましぃ!!

いや、・・・・けしからん!!!

このサイコパスがぁあああああぁああ!!

拷問?

 

 

と、薄暗い部屋の中をよく見てみると、そこには牧師の<ナサニエル>がいるではないか?!

しかも、凶悪な目つきでこちらを睨んでるw

「またしても邪魔をするか。邪魔されるのは大嫌いなのだが」

とシリアスなセリフを吐きつつ、こちらを威嚇するサイコパスな牧師さまw

欲望

 

 

「まずはお前だ」と、やる気マンマンの牧師さま。

ほほぉ~~~、オレとやろ~ってのかぁ~~?!

かかってこいやぁあああぁあああぁあああ!!!

話し

 

 

でも、裸でパンティを口に咥えてモゴモゴ言っている女性をみてると、思わず勃起しそうですw

おっと失礼!

ここはまず、このサイコパス牧師こと<ナサニエル>を何とかしなければ!!

プレイ

 

 

<ナサニエル>と戦う前に、なぜ犯行を積み重ねたのかを問い詰めるゲラルト。

しかし、ここで意外な答えが・・・?!

何と、<ナサニエル>は「自分は誰も殺してない!」と言い張るではないか・・・・。

とゆーことは、ただ単に危ない性癖の変態牧師さまだった・・・ってこと??

またしてもオレ(ゲラルト)はハメられたのか?!

態度

 

 

どうやら<ナサニエル>は、連続猟奇殺人犯ではないようだ。

犯人は別にいる?!

話しによると、この性癖を知る唯一の人物は、遺体安置所の検視官<フーベルト>だけだと言う・・・。

ま・・・まさか・・・・?!

冷静に

 

 

この事件の真相にだんだんと近づいてきた!

どうやら真犯人は検視官<フーベルト・レイク>とみて間違いあるまい!

あんにゃろ~~~~~っ!!

騙してやがって~~~っ!

と言いつつ、パンティを咥えている裸のオネーチャンをチラ見する私であった(笑)

だって目がいっちゃうんだもん(テヘッ

兆し

 

 

<ナサニエル>の情報を元に、ノヴィグラドにある港の倉庫にGo!

そには仁王立ちした<フーベルト・レイク>が待ち構えるように立っていた・・・。

いよいよノヴィグラド連続猟奇殺人事件も佳境へ。

対峙

 

 

奴を殺す前に、聞かなければいけないことがたくさんある。

何故、彼は<永遠の炎>の名のもとに、人々を惨殺したのか?・・・・だ。

しかもヤツは上級吸血鬼・・・。

人間とは相いれない存在のハズ。

動機

 

 

どうやら<フーベルト・レイク>は吸血鬼らしからぬ、思想をもっているようだ。

哲学的でもあるが、宗教的でもある彼の屈折した考えは、常人には理解できないだろう・・・。

彼は彼なりに、歪んだ正義を持っていたのである。

さすが、何世紀も生きてきた吸血鬼だけあって、知識は豊富。

屈折

 

 

だが、プリシラちゃんを瀕死の重傷に追い込んだ奴を許す訳にはいかない!

成敗してくれるわ、おっさん!!

だが、ここで奴の体がみるみると変化していくw

変身能力まで持っていたんですねw

予兆

 

 

<フーベルト・レイク>はカタカンという上級吸血鬼だった!

なんだ?!この凶悪そうなモンスターわ!!

コイツが思いほか強いw

一撃でHPが5分の1ぐらい削られる(笑)

こりゃ、印の力に頼らないと勝てそーーーにないな・・・。

吸血鬼

 

 

しかも吸血鬼だけあって、姿を透明にすることもできる模様。

透明化している最中は、倉庫の中の薄暗さもあって、うっすらとしか確認できない!

ここは焦らず、イャーデンの印(魔法の罠)を張り、戦うことにした。

この罠に入ると、敵の透明化は解除される。

上手く引き付けて、動作がノロくなった瞬間を見計らって攻撃しよう!

罠の印

 

 

とりあえず、魔法の罠を複数設置して、待ちの戦法で応戦!

HP回復の霊薬も残りわずかで、接戦状態・・orz

うぉおおおぉ

透明

 

 

なんとか吸血鬼こと<フーベルト・レイク>を撃破!!

これでプリシラちゃんの敵は討ったゼ!

ドロップアイテムには「ディアグデイス」や「サファイアの粉」など、金目のものがわんさかw

後で売ってお金に変えよ・・・。

討伐

 

 

連続猟奇殺人犯を撃破したことを、ダンディリオンに報告。

何だかんだ言って、ダンディリオンはプリシラのことを気にかけてたんだネ。

本当はイイやつ。

プリシラちゃんは弱々しいが、何とか声が出るもよう。

早く復活できるといいなぁ~=3

回復

 

 

「役目は果たした。次はお前の番だ」

シリアスなセリフで場を和ませるゲラルトさん。

ほんと今回のクエストは大変だったわ=3

希望

 

 

これにて、プリシラ暴行事件は一見落着!

ちなみに、今回の事件捜査は約3時間ほどかかりましたw

数あるクエストの中でも、大ボリュームな部類に入るのではないでしょうか?

経験値もたんまり入ったし、結果もめでたしで大満足!

ひょっとして、選択肢次第では、また結末は違ったのでしょうか・・・?

<ナサニエル>を問い詰める場面で、もし相手を殺していたら、物語が分岐したのかもしれませんネ・・・。

誓い

 

 

Next プレイ ~<キーラとトリスと恋の行方>の巻~

キーラに呼び出されたゲラルト。

二人は月明かりの夜の晩に二人きりで食事を楽しむことに。

だが、キーラにはゲラルトを呼び出す別の思惑があった・・・。

一方トリスは、ウィーゲルバット邸から得た莫大な逃走資金でノヴィグラドから仲間たちと脱出しようと試みていた。

だが、トリスの心ではゲラルトの存在が大きくなっていた。

キーラとトリス、オレはいったちどっちを取ればいいのだろうか・・?

理想的には二人とムフフをしたい(本音)

どうなるのかは、こうご期待!!

 

キーラとトリスの恋の行方


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